睡眠を妨げる太陽光と騒音を上手く対処して質の高い睡眠を

久しぶりの投稿です。ブログをMovableTypeからWordpressへお引っ越ししました。んでもって記事URLを全て変えました。いつも見て下さる方に告知無しで勝手に変更し申し訳ないです。

さてさて、今回はWordpress引っ越し後の初投稿になるわけですが、相変わらず気合いの入ってない記事になります(笑)質の良い睡眠を得るために徹底すべき基本的なことを書いていきます。

睡眠の質は光と音で大方決まる

心地よい睡眠、深い睡眠を得るためにフカフカの布団に変えたり、自分の首骨ラインに沿うよう枕をオーダーしたりする人も多いかと思います。ベッドに入って「心地よい」と感じることがそのまま質の高い睡眠を得ることは確かなのですが、睡眠の質に関して言えばそれは最終手段に過ぎないことをご存じでしょうか?

寝具にこだわることを否定しているわけでなく、むしろ積極的に寝具と向き合ってもらいたいところなのですが睡眠のために周囲の環境を先に考えているか?がポイントとなります。良質な睡眠を得るために、まず周囲の環境を考え、その次に自分の体の状態(睡眠に適している体温低下と入眠のタイミング等)を考え、最後に【寝具】と考えることが基本です。ついつい先に道具(寝具)を考えてしまうのが人間なのですが、今一度考えてみましょう。今回は周囲の環境を考えてみます。

睡眠を妨げる【光】

電球でも太陽でも光があります。明るいってことですね。人間は遠い昔から朝日が昇ったら起きて、日が沈めば寝ていました。近年は明かりが消えない世界となりましたが、何万年も昔から続けられた睡眠のリズムはそうそう簡単に覆ることはありません。

朝日が昇れば起きて、日が沈めば寝る。つまり、明るくなれば目が覚めて、暗くなれば眠くなる。当たり前過ぎることですが、どうもここらへんを重要視していない人がたくさんいるように思えます。夜遅く、寝る直前まで明るい部屋でスマホやパソコンの画面を見ている人。電気を消さずに寝ている人。これでは「よく眠れない」と言うのは当たり前です。体のリズムと向き合って、寝る時は「暗いから寝る時間やで」と体に言い聞かせるために部屋は真っ暗にして寝るといいでしょう。また、部屋の電気の明るさを調整できるのなら、寝る前2時間前ぐらいからすこし照度を落としておくことも効果的です。

朝日は積極的に浴びる

朝日が昇ると共に起きていた人間を見習って、朝起きたら積極的に朝日を浴びましょう。朝起きて、窓を開けられない事情がある場合は、部屋の電気をつけたりスマホやパソコンの明るい画面を見ておくことが効果的です。実は【メラトニン】という成長ホルモンが関係しているのですが、ここでは割愛します。詳しくはこちらの記事で紹介しています。この成長ホルモンが正しく分泌され、睡眠の深さを加速させるためにも寝起きは光いっぱいを体に浴びせることが大切なのです。夜勤が多い人で、起きても外は真っ暗である場合は部屋の電気をたくさん付けて体を覚醒させてみましょう。

そして騒音対策

睡眠を直接妨害するものとして【音】が挙げられます。自分とは関係無いところで音が発生する場合は非常に厄介です。寝ている本人は気付かない場合でも、その音によって少し目が覚めてしまっているため、睡眠の質を求めるならばその音を断ち切ることが大切です。

実は寝ている時に音のせいで起きてしまうのも、人間本来の機能が働いている証拠でもあるのです。狩猟生活をしていた時代は音によって身の危険を察知していましたから、音によって目が覚めることは生命を維持するため当然の反応でもあるのです。

そんな音も睡眠の質から見ればただの邪魔ものであることには変わりません。スマホのバイブレーションの音で起きてしまう人は寝る前にサイレントモードにしておくことをオススメします。そんなん気付かないよって人も睡眠の質は確実に低下してしまうので、サイレントモードか電源OFFにしておきます。

次に外の騒音対策として、雨戸を閉めたり防音シートを張ったり、耳に直接【耳栓】をしてみる工夫も大切です。またパソコンの電源を入れっぱなしにしておくと微かに音が発生しているため、これもOFFにしておくといいと思います。

サブコンテンツ

このページの先頭へ