アドレスバーが電卓代わりになる!【Google chrome】の計算機能が便利

パソコンがWindowsである場合、ネットで調べ物をする時に初期状態のままInternet Explorerを使っている人が多いと思います。Macなら【Safari】といったところでしょうか。ネットで色々調べたり買い物できたりするInternet Explorerは【ブラウザ】と呼ばれるもので、他にも【Opera】【firefox】【Google chrome】等があります。

今回はその【Google Chrome】で計算が簡単にできるようなので試してみました。

Google Chromeが電卓代わりになる

【Google Chrome】というブラウザは、メモリ消費の話は置いといてサクサク動くとして有名です。CMでもやってましたね。

で、そのGoogle Chromeのアドレスバーに計算式を入力すると計算結果が候補として表示されるとの情報があったので早速試してみました!

まずは簡単な計算から

アドレスバーとは下の画像のように、http://www・・・が書かれている部分の事を指します。

計算式の記号でかけ算は【*】アスタリスクを使います。半角でShiftキーを押しながら【*】が書かれている部分押します。割り算は【/】スラッシュを使います。こちらは半角で【/】が書かれているキーを押せばOK。

では早速。

1+1から

おぉ!出ました!2が!

計算式の最後には【=】イコールを打ちます。半角でshift+【=】です。計算結果はエンターを押さなくても候補として出てきます。

続いては掛け算!

出ました4!出ましたよん!

では複雑な計算はどうでしょうか?()も使ってみましょう。

おぉぉ。便利!

四則演算は完璧に出来ると思われます。

そしてこのアドレスバーは【華氏】と【摂氏】の双方の変換が出来ます!

たまに気温が86℉とかいうわけわからん灼熱地獄になったかのような表示を見かけて焦りますが、これは華氏と呼ばれる僕たちには馴染みのない温度の単位です。

海外では使われているところがあるのですが、パッと見摂氏では何度なのかわかりませんよね。そこで・・・

このように入力します。華氏[f]は摂氏[c]ではいくつ?という式です。華氏が86なら摂氏は30と出ました。つまり30℃です。

逆に華氏を求めたい時には、30c = f と入力しましょう。

そして、ネットで買い物している時に30%OFFという商品を見かけた場合、一体いくら割引なのか一瞬考えてしまうことが多いですよね。

頭を使いたくない時とか、いくつもの商品をまとめ買いしてそれから○%OFFにすると・・・ちょっと分からずプチイライラが発生します。こんな時もアドレスバーで・・・

1000円の10%OFFって何円割引?という時には【of】を使います。変換結果がおかしく(表示されない)ならないように、スペースを入れて入力して下さい。温度変換の時もそうです。

他に、関数を使った計算をあれこれ試してみたのですが、こちらはできないようです(あんまり試してない)。

で、適当にエンター押してたら・・・

電卓画面が表示されました!あるんかい!笑

どうやら計算式を入力してエンターを押せば、電卓画面が表示されるようです。アドレスバー以外の検索バーでも試してみたら、電卓画面出ました。

ただ、アドレスバーに入力して答えを見る方が手っ取り早い気がします。日常でそんな複雑な計算しませんし。

ネットで買い物をしている時や、お金の計算をちょいちょいする時にはとても便利ですね。ブラウザにタブ機能が付いているので、1つの画面を電卓画面として開いておくのもいいかもしれません。

念のため、Internet Explorerのアドレスバーでも計算式を入力して試してみましたが、候補に表示されませんでした。




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