【ダイエット】カツオ節は満腹感を得られる○○が入っていている。オマケに手軽でローカロリー

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ダイエットの最大の敵は【食欲】。生きるために食べるのではなく、美味しい物を求めて生きる時代になってしまいました。

僕も美味しい物のためなら、西へ東へ移動してしまうグルメ病なので食欲とダイエットという言葉は四六時中頭の中をフワフワ漂っておりますです。

そんな中、カツオ節は満腹感を出すのにもってこいという情報を入手しました!

カツオ節はダイエットの味方

ヒスチジンが多く含まれている

ヒスチジン】とは神経機能の補助的な役割を果たすアミノ酸のことです。大人は体内で合成することもできますが、子供は合成することができないため、必須アミノ酸扱いになっています。

ヒスチジンは分解された後、【ヒスタミン】に変化します。ヒスタミンには外傷や薬などの刺激により血管拡張を起す作用があり、また慢性関節炎の緩和やストレスの軽減、性的エネルギー向上などの効果もあります。

以上のように、割と体の健康を保つために重要な栄養素となっていますが、このヒスチジンが多く含まれている食品はずばり

カツオ

です。ヒスチジンを多く含む食品を調べると、カツオ(カツオ節も含む)が群を抜いて多く含まれている事がわかります。クロマグロもかなり上位に入っていますが、クロマグロの2~2.5倍ものヒスチジンを含んでいます。これは磯野かつおも真っ青なレベルです。

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ヒスタミンを刺激

さて、このヒスチジンというアミノ酸は体内で分解された後、脳内でヒスタミンに変化し、満腹中枢の1つである【ヒスタミンニューロン】を刺激します。

似たような名前が出てきてややこしいですね。ヒスチジン→満腹感 これさえ覚えていればOKです。

満腹中枢が刺激されるということは、満腹感を味わうことができるということであり嬉しいダイエットの味方になってくれるのです。

ヒスチジンを摂取しようなら、カツオ節よりもカツオ本体を食べた方が圧倒的に効率はいいです。

なぜカツオ節を勧めるのかと言うと、ダイエットの禁断行為である【つまみ食い】を可能にしてくれるからです。お菓子の袋を開けて、パクパク食べてお腹を満たすなんて自殺行為そのもので、ダイエッターと名乗るに恥じる行為です。

しかし、このつまみ食いは、ちびちび食べる事で確実にストレスを発散させてくれるものであるのが厄介なのです。じゃあローカロリーで、満腹感を味わうためには?

カツオ節の登場です。晩御飯を食べた後、寝るまでにお腹が空いていつも何か食べてしまう人は、カツオ節を手元に置いてみてはどうでしょうか?カツオ節はローカロリーで、夜にカツオ節をつまんでおけばカロリー制限が楽にできます。

また、カツオを直接食べる機会が少なくても、カツオ節なら毎日の食卓に取り入れやすい手軽さがあるからです。夜の食事の冷奴とか、”おひたし”の上にカツオ節を振りかけてもいいですし、カツオのタタキが好きな人は買ってきてカツオ本体を食べて効率よくヒスチジンを摂取してもいいかと思います。

注意点

ただし、注意点もあります。ヒスチジンという物質が微生物によってヒスタミンに変化するのですが、ヒスタミンが大量に蓄積された食品を食べると、顔面紅潮・吐き気・じんましん等のアレルギー反応が出る場合があります。

よく言われるサバアレルギーもこれが原因です。詳しくは割愛しますが、過去に魚を食べてアレルギー症状が出てしまった人は大量のカツオを食べるのは避けて下さい。カツオ節は、食べても極微量であるのでそこまで注意する必要はないと思いますが。

カツオ節がダイエットに向いている理由まとめ

  • ヒスチジンが豊富
  • ヒスチジンがヒスタミンニューロンと呼ばれる満腹中枢を刺激
  • ローカロリー
  • つまみ食いができる
  • 料理に振りかけやすい
  • 割と安い?




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