【採ったマテ貝を食す!】マテ貝のバター炒め&タコキャベとぶつ切りトマトのパスタ~マテ貝添え

【採ったマテ貝を食す!】マテ貝のバター炒め&タコキャベパスタのマテ貝添え

前回の記事で113本ものマテ貝を捕獲したため、早速調理しました。

今回は【マテ貝のバター炒め】と【タコとキャベツとぶつ切りトマトのパスタ~マテ貝添え】です。ネーミングセンスが悪いのでなんか長ったらしい名前になりました。トマタコキャベツのマテ貝パスタとか?うーん。

採れたマテ貝を料理

マテ貝のバター炒め

まずはマテ貝のバター炒めです。クックパッドに載っていた作り方を参考にしました。マテ貝の醤油バター炒めです。

材料(2人前)

マテ貝・・・10本ぐらい

バター・・・大さじ1

塩・・・少々(クレイジーソルトが美味しいようです)

醤油・・・大さじ1

料理酒・・・大さじ1

となっていますが、何せ100本超えたマテ貝です。30本ぐらいドカッと料理するので分量通りに作っていても上手くできません。あまり参考になりませんが料理風景を写真に撮りました。

マテ貝はあらかじめ洗っておき、冷蔵庫で保存しておきました。マテ貝は殻ごと調理します。

まず、マテ貝を温める前のフライパンの上に並べます。ここは几帳面に並べて下さい。写真のようにマテ貝の上にマテ貝が乗っていては溶け出したバターの味が染み込まないので注意です。

マテ貝を並べ終えたらバターを置きます。そして温めます。まだマテ貝が生きていたのでウニョウニョ動いてました。

温まってきたところで塩を少々。マテ貝自体に塩気があるため、ほんのちょっとの塩でいいです。塩辛いのが苦手な人は塩要りません。

塩が馴染んだ頃に酒を入れます。今回は料理酒が切れていたので、普通の酒を使いました。

フタをして、軽く蒸します。酒蒸しです。

マテ貝に火が通ったら、醤油で味を調えますがマテ貝自体に塩気があるので、ここでも味を確かめながら醤油の量を調整するといいかなと思います。

酒の肴にする場合はやや濃いめの味付けにすればいいかなと思います。

できました!マテ貝のバター炒め!量が多いのと、これぐらい雑に盛った方がリアルかなと(言い訳)。

マテ貝は当たり前ですが貝です。貝は消化が悪いため、一度に大量に食べるとお腹を壊す事があるので注意してください。

味は言うまでもなく、めちゃくちゃ美味しいです。個人的にはアサリやハマグリよりも酒の肴にふさわしいかなと思ってます。殻は食べられません。

この美味しさを知ってしまうと、マテ貝採りにハマってしまいます。毎日来てるおじいちゃん達の気持ちが分かります。

タコキャベとぶつ切りトマトのパスタ~マテ貝添え

これは僕が思いつきで勝手にアレンジしたものです。

元々は、タコとキャベツとトマトを添えたパスタです。そこに勝手にマテ貝を放りこんだだけなので、味にまとまりがありません。・・・しかし美味しかった。

マテ貝はパスタにも合う貝として有名で、様々なパスタのアレンジとして活躍します。

まずは、マテ貝無しの状態。パスタが茹であがる30秒前に、切っておいたタコとキャベツを放りこみます。

そして、その茹で汁を残しておきます。

まずパスタとタコとキャベツ、トマトは皮を湯剥きしてぶつ切りにして盛り付けます。盛り付けた状態でオリーブオイルを大さじ2~3振りかけ絡めますが、パスタだけにあらかじめオリーブオイルを絡めておいた方が美味しく出来上がると思います。そしてカツオ節を乗っけます。量はお好みで。

更にその上から醤油大さじ1~2を回しかけ、最後に残しておいた茹で汁をおたま1杯分ぐらいかけて出来上がりです!

茹で汁とオリーブオイル、カツオ節が仲良く混ざって、とてもあっさりした和風パスタになります。夏には茹で汁を冷やして冷製パスタにすると更に美味しいと思います。

マテ貝を盛り付けました。調子に乗って盛り盛りになってしまいましたが、変にキレイに盛り付けるよりリアルかなと・・・(言い訳)。マテ貝に塩気があるため最後にかける醤油の量を少なめにしました。

ごちそうさまでした。

マテ貝採りの様子はこちら。【画像付き】マテ貝の採れる場所と採り方・道具【ゲーム性が高くてハマる!】

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