【カビ対策・防虫】衣替え時の注意点その1

【カビ対策・防虫】衣替え時の注意点その1

5/23画像・コメント追加 

暖かい春も、もうすぐ終わって暑い日がやってきます。季節の移り変わりは本当に早いものですが、それに合わせて【衣替え】という正直面倒くさいイベントもやってきます。

しかし、お気に入りの服をダメにしてしまうと『ちゃんと対策しておけばよかったー』なんてこともあるので、衣替えの注意点を紹介します。

衣替え時の防虫対策 汚れ・湿気

【カビ対策・防虫】衣替え時の注意点その1

5/23追記分 

1年前の衣替えの時にキレイに洗ってから閉まったTシャツでしたが、上の画像のように虫食ってました!!ショックです。

このTシャツは押し入れに入れる時に1度洗濯をしておいたのですが、乾燥が不十分だったのとギュウギュウ詰めに押し込まれていたことが原因かと思われます。おまけに綿100%ということも手伝って、虫がかじっていったのでしょう。

汚れ・湿気は大敵

衣替えの時にサボってしまいがちな【洗濯】。見た感じ特に目立った汚れがない場合そのまま収納してしまいがちですが、1年経ってまたクローゼットから出してみると【虫食い】という悲惨な状態になってしまっている可能性があります。

また衣類には【湿気】も大敵です。湿気が原因でカビが繁殖するので対策が必要です。

汚れ対策

洗濯する機会があまりない衣類があります。肌着ならしょっちゅう洗うのですが、セーターやジャケット等は目につかない汚れが無い限りそのままクローゼットへ放りこむ人も多いですが、虫の住みかになってしまう恐れがあります。

基本は洗濯

基本的に、汚れ=虫の大好物と覚えておきましょう。

この汚れというのは、目に見えるものだけでなく私達人間から出た汗の成分が服に浸透していても【汚れている服】となります。食べ物のカスやシミといった汚れは虫の大好物ですが、汗の成分にも虫が寄ってきます。

なので、衣替えでクローゼットにしまう服は一回でも着た事があれば一度洗濯しておく必要があります。洗濯機で洗えない服は、服に付いている洗濯表示に従って、押し洗い・クリーニングしてキレイにしましょう。

湿気対策

湿気はカビの繁殖に繋がります。カビというものは繁殖力が強いため、湿気があればどんどん増えていきます。特に梅雨の時期の前、春服をクローゼットにしまう時は細心の注意が必要となります。

十分に乾かす

洗濯した服は十分に乾かすのが基本です。外に干した洗濯物は夕方までに取り込んでおきます。夕方を過ぎると、日中と夜の気温差により大気中の水分が服に付きジメッとした服になってしまいます。

こんな状態でクローゼットに収納してしまうと、次に服を着る時はびっしり繁殖したカビちゃん達とご対面になります。

また、クリーニングに出した服にも中には十分乾いていない状態でビニールに包まれて返ってくることがあります。クリーニングに出した服は一度ビニールから取り出し、しばらく外気にさらして乾燥させましょう。

クローゼットの中の湿気対策

梅雨の時期は特にそうですが、クローゼットの中は結構湿度が高いです。湿度によってカビが生えたりダニ等の害虫の住みかにもなってしまうため、定期的にクローゼットの扉を開けて換気をしましょう。

1週間に1回開放してやればいいかなと思いますが、こまめに換気するにこしたことはないでしょう。正し、防虫剤を使っている人は、換気は防虫剤の効果を無くしてしまいます。これは後の記事に書きます。

また湿気対策として、クローゼット用の除湿グッズも合わせて使うと効果的です。



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