【牛乳・たまご】が店の奥にある理由

【牛乳・たまご】が店の奥にある理由

スーパーやコンビニで牛乳やたまごを買うとなると、大抵店の奥に置いてありませんか?

実は店が仕掛けた消費テクニックだったのです。そのカラクリをみていきましょう。

よく売れる物程店の奥においてある

よく買う日用品や食品は大抵店の奥に置いてあります。また店のレジの近くに置いてあることもありますよね。

これって店が消費者に仕掛けた、テクニックなのです。

まずは店の奥に商品が置いてある場合のカラクリを紹介。

例えば牛乳を買おうと、店に入りますがどうやら店の奥に置いてあるようです。その場合牛乳を買うまでにいろんな商品の棚を通ります。

牛乳を買う目的で店に来たのですが、途中に魅力的な商品があったり『あー○○が安いから買っておこう』『ついでに買っておこう』という心理が働き、他の商品をついついカゴの中に入れてしまうのです。

これが、店が仕掛けた罠なのです。一番重要があるものをなるべく店の奥へおいやり、そこへたどり着くまでにいろんな商品を買ってもらおうとしているわけです。

店の設計や経営方針によって、陳列されている場所がまちまちなのですが、需要がある商品が店の奥にあるのはそういう人の心理をついた商売テクニックだったのです。

スーパーのレジ前には必ず乾電池やガムが置いてあります。最近は乾電池は減ってきていますが。これも僕たちの日常で重要があるということでしょうね。それとも『あまり必要ないけど買っておこう』という心理をついてなのかな?

・・・ってことで少し調べましたが、どうやらレジで待っている間に『ついでに買っておこう♪』という心理をついているようです。ガムとかならあってもなくても困りませんし、何より安いから手に取ってカゴに入れる動作を躊躇なくできるからレジ前の陳列にピッタリなのでしょうね。

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