バカはネットから生まれるのか?【ネットをするとバカになる噂】

バカはネットから生まれるのか?

今や若い世代で【ネット】を使ったことが無い人はほぼいないぐらい、僕たちの生活にネットが普及しています。

SNSだってりっぱな【ネット】です。そのネットが人の頭を悪くさせるという噂があります。

ネットをすると人はバカになる話は本当か

「ネットをしていると人はバカになる」って本当?という記事に、ネットをすると人はバカになるのかどうか、結構長い文で紹介されていました。

すべてを紹介することはできないので、全文を読みたい人は上のリンクから読んで下さい。

この記事ではネットで【頭が悪くなるか】【頭がおかしくなるか】【集中力がなくなるか】と3つの議題に沿って説明されています。

結論として全ての議題で【必ずしもそうでもない】となっています。SNSの発達で頭がおかしくなる人が増えているようにも見えますが、『インターネットが原因で精神病のリスクが高まる証明はまだされていない』とも示されています。

僕の考え

僕はこの問題については、頭が悪くなった、ならなくなったというよりは【人の考え方や価値観を変えた】ということに尽きると思います。

ネットを使えば世界中の情報が簡単に手に入り知識がたくさん身に付くし、自分が常識だと思っていたことが実は世間では【非常識】であったことを知ることができて恥をかくことがなくなります。

気になった事を調べれば大抵すぐに解決できるばかりでなく、お店を探したりネットで買い物を楽しむようになったり、SNSで友達と交流を深めたり・・と一昔前では情報を得る手段やそれにかかる時間が極端に短くなって効率的になったと思います。

ここで問題になると思う事は【人は情報を得るために労力を使いたがらなくなる】ことです。便利になった分少しでも労力を強いられるような事態に遭遇した場合はすぐ放棄してしまう価値観の人が増えてしまっているという事実があります。

また、ネットの普及で人の価値観が似たりよったりになってきているように思います。例えば【○○な人は嫌われる】というタイトルで書かれた記事がいっぱいありますよね?

僕もそんな記事をいくつか書いてきたわけで、えらそうに言えませんがそうやって多くの人が価値観を共有するようになると【俺は俺】【私は私】ではなく【えっ○○してると嫌われるの?じゃあ○○しないようにしよう】という風潮に変わってきているように思えます。

もちろんこれが個性が無くなるデメリットばかりでなく、【モラル】の向上にもつながったりとメリットもたくさんありますし、人に迷惑をかけないように意識したい人にとってはとても助かる情報であるのも間違いではないです。

ネットでは割と否定的な事が書かれていることが多いですが、ネットによって人の考え方が変わったのは事実でそこには良い点も悪い点もしっかり含まれていると言いたいです。

ネットの普及によって、幼い子供が大人顔負けの知識を身に付ける機会が出来、将来を見据えているなんてことがありますから、子供にとっても好影響なところはたくさんあると言えます。


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