骨折に注意!電車の中で足を踏まれない方法

骨折に注意!電車の中で足を踏まれない方法

『どうぞ私の足を踏んで下さい』というドMなあなたにもためになる、

電車で足を踏まれない方法】を紹介します。

電車の中で足を踏まれない方法

電車の中で某お笑い芸人がヒールに踏まれ足の指を骨折したのは記憶に新しいですが、あまり笑えない話です。

ヒールと電車は割とよくある組み合わせですし、ヒールはかかと部分の面積が小さいので1点に荷重が加わるのです。ただえさえバランスを崩しやすいヒールなのに、相手を骨折させてしまう凶器になっているのです。ヒールを履いた女性が電車に揺られよろめくとヒヤッとします。

ヒールに踏まれるのが趣味なドMな人はどうぞ踏まれ続けて下さい。それでは、電車の中で足を踏まれないようにする方法を紹介します。

死角に入らない

満員電車では少し無理な方法ですが、近くにいる人の死角に立たないことが基本です。電車内でバランスを崩した場合に、足を踏み込み直す時は【死角】に足を踏み込みます。

つまり、前の人の背後にあなたが立っていた場合、よろめいた前の人が足を踏み込む場所が死角である後ろに踏みこむ可能性が高いのです。見える場所よりも見えない場所に踏みこんでしまうようです。

膝を曲げておく

軽く膝を曲げて立っておくと、本来の足の位置よりやや後ろに下げることができます。重心の問題ですね。

前の人がよろめいて後ろに足を踏み込もうとしても、あなたが膝曲げて足の位置を下げておいた分踏まれる可能性が減ります。

背には背を

足を踏まれるのは大抵足の甲から足先にかけての部分です。相手の死角に入らない方法でも説明しましたが、よろめいた時に、死角に足を踏み込む可能性が高いため、あなたも相手に背を向けるのです。

こうすることで、踏まれる可能性がある足の甲や足先を守る事ができます。

エンジニアブーツ

エンジニアが履くブーツには足先に重い物が落ちても負傷しないよう【鉄板】が入っています。これで蹴りを入れるとかなり痛いのですがいくら踏まれても足にはダメージがきません。

足の上にカバンを置く

カバンが犠牲になる可能性もありますが、ある程度大きなカバンならよろめいた人もカバンに当たるととっさに踏みこむ足の位置を変えてくれたりします。相手の反射神経まかせですが。

また、カバンを足の上に乗せておくことで、存在感が大きいカバンは気づかれやすいです。事前にカバンの存在に気付いてもらえると、よろめいた人の足先はカバンを避けるようになるでしょう。

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