需要が高まっている【中古ケータイ】には賢く節約できる方法があった

需要が高まっている【中古ケータイ】には賢く節約できる方法があった

家電ショップや、個人の店にも最近よく並ぶ【中古携帯】。リサイクルストアでも多く並んでいます。

これって需要あるの?って思うけど、意外な節約術のために購入者が増えているようです。

中古携帯の需要の背景

最近店でよく見かけるようになった中古携帯。よく見ると値段がそんなに安くないんですよね。

『携帯マニアの間でこの中古携帯の機種は人気があるのだろうか?』と思うだけでスルーしてましたが、どうやら節約するために購入する人が増えているから、少々高くても購入されるようです。

新品と大差ない額の中古ケータイ……いったい誰がどんな目的で買っている?にその背景が書かれていました!

月々の割引である『月々サポート』(ドコモ)、『毎月割』(au)、『月月割』(ソフトバンク)は、正規の手順で機種変更すると、割引の適用期間がどれだけ残っていても、それを引き継ぐことはできません。しかし中古端末を購入してSIMカードを入れ替えて使えば、これらの割引を引き継げるケースがあるのです。せっかく買った機種が使いにくい、動作が重くて使えないから機種変したいと思っても、残った割引がなくなってしまうなら躊躇(ちゅうちょ)しますよね? そんなとき、中古品を重宝するってわけです

これは意外な節約方法ですね。みなさん賢く節約しているようです。

もちろんどの機種でもSIMカード差し替えが通用するのかというとそうでもないのですが、月々の割引額が無くなったら支払う額は相当なものになります。

携帯ショップで見本が展示されていて、動作が軽快かどうかを確認できるようにみえて、実際は契約してからプリインストールされるアプリが山程あって、展示品のようなサクサク感が無くなったと感じる人も多いでしょう。

また、購入後に初期不良が発見された時でも契約の都合でそのまましばらく同じ機種を使わざる終えない状況に遭遇するパターンもあります。

そんな時に携帯を2個持ちすることで、上記のようなリスクを回避できるという賢い選択と言えますね。

また、月々の割引をあえて狙って新規に携帯を購入し、月々の割引を適用しつつあらかじめ購入しておいたor元々持っていた携帯を使い続けるという強者もいるようです。

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