春は潮干狩りで決まり!~潮干狩りに必要な道具~

春は潮干狩りで決まり!~潮干狩りに必要な道具~

潮干狩りで採れる貝の知識

潮干狩りに絶対必要な潮を見る知識で予備知識を身につけたら次は潮干狩りに必要な道具を揃えましょう!

って言ってもちょっとだけです。

潮干狩りに必要な道具

最低限必要な潮干狩りの道具は以下の4つです

  • 熊手
  • ネット
  • クーラー
  • 砂抜き用の海水を汲むバケツorペットボトル

これだけで貝を取って鮮度を保ちつつ持ち帰る事ができます!クーラーを除けば1人あたり500円以内で揃えることだって出来ます。

熊手

タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) ニュー熊手 KC-2

潮干狩りには持ってこいの熊手です。海岸の砂をかき分けつつ、貝がいればひっかかってくるため貝を採るスピードが格段に上がります。100均でも売られています。

熊手は先がやや鋭くとがっているため、勢いよく砂を掘ると貝にグサッと刺さってしまうので優しく掘って下さい。

スコップを使うと一度掘った砂をかき分けて貝がいるか探す作業が必要になってきます。

ジョレンと呼ばれる物凄い大きな熊手があるのですが、一部の海岸で使用が認められていないため、買う人は漁協に聞いてみましょう。

ネット

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 潮干狩り用ネットD× ME-1380

潮干狩りで採れた貝を一時的に保管しておくネットです。

網目構造なので、貝についた砂を落とす時に海でザブザブ洗えるため便利です。

ひも付きのネットが何かと便利です。

クーラー

発泡クーラー 15.5L No.15

潮干狩りで採れた貝を持って帰る時にここに入れます。

早春であれば、気温も高くないため氷は要りませんが、ゴールデンウォークの時期になると気温が一気に上がるため、特に遠方から来る人はクーラー+氷(500mlペットボトルを凍らせてもってきてもOK)を用意してきた方がいいです。

暑い日は貝も参ります。

砂抜き用に海水を持って帰る容器

水缶 ノズル付 5L

こういった水缶と呼ばれるポリタンクが便利です。

用意が出来なければ2Lの空きペットボトルを2本程持って行って海水を汲んでくればいいです。

貝を採り終えて家に帰った後でも、砂抜きをいう作業が必要だからです。この砂抜きは貝を海水に浸して1晩以上放置しておく方法で、貝の中に溜まっている砂を吐かせてやることができます。

持って帰ってすぐ食べても砂でジャリジャリします。

その他あった方がいい道具

【帽子】

春とはいえ日差しが意外ときついのであれば便利です。風が強い日は帽子も飛んでいくので注意が必要ですが。

【軍手】

貝で手が切れるのを防ぐためです。意外と鋭いため、皮膚の薄い子供達に使ってほしいです。

【着替え+タオル】

潮干狩りは何かと汚れます。靴下やタオルを持っていくといいでしょう。体に付いた砂を落とすためにもタオルは使えます。

【長靴】

海岸の砂は柔らかいので少し深みにはまってしまう場所もありますし、波打ち際で貝を採るため、波が来ても足の中まで海水が入ってきません。

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