人は文章を書く時にウソつきになる?

人は文章を書く時にウソつきになる?

ウソを付かれず本音を聞きたい時には直接話をする方がいいかも?

人は文章を書く時にウソつきになる

メールだとウソをつかれやすい:研究結果という記事に書かれていました。

170人の学生をブローカーとバイヤーに分け、ストックマーケット・シナリオのロールプレイを実施。ブローカー役の学生には、ストックを売ることに経済的なインセンティブが与えられました。また、学生達には4タイプのコミュニケーション手段を許可。そのうち、テキストメッセージを使ったときが、自分の売りたいストックの情報についてブローカーが嘘をつく確率が一番高かったということです

ほーなるほど。

確かに文章を書く時って、思考にゆとりができますから【とっさの一言】を回避でき、こう言えばどうなるだろう?と十分に思考できますもんね。

ですから、誇張表現やウソを付く時も『これぐらいの表現なら怪しまれない』『こういえばウソと分からない』となんやかんや策を練る時間があります。

この研究結果を活かし、相手からウソ誇張表現を聞かず本音で話しをしたい時は直接会って話をするのが確実と言えますね。

電話をするという方法も思い浮かんだのですが、僕自身電話なら相手に表情がバレませんし会話のテンポが遅いので思考を張り巡らせることができちゃいます。

なので電話もNG。

重要な商談や、浮気を探りたい時は直接会って話しをしたいもんです。

■関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ