【忙しい それでも集まる 喫煙所】喫煙所は人脈作りにかかせない場所である

【忙しい それでも集まる 喫煙所】喫煙所は人脈作りにかかせない場所である

タイトルはサラリーマン川柳の一句だそうです。

禁煙ブームの中、あえて会社の喫煙所に行くメリットを挙げていきたいと思います。会社で禁煙、喫煙両方経験した僕なりの体験を書きていきます。

喫煙所に行くメリット

落ち着く

これは当たり前っちゃあ当たり前なのかもしれませんが、落ち着きます。喫煙所に行かない普通の休憩だとどこか気が休まらないような感じがして、同僚との会話もあまり弾まないように感じます。

たばこを吸わない人からしたらそれが当たり前の休憩風景なのですが、『喫煙所で休憩している人達は楽しそうに見える』という意見もあります。

会話しなくてもOK

1人で休憩する職場なら別ですが、大抵は集団で休憩します。そこで会話に入ることが出来ればいいのですが、会話に入らず1人ポツンと座っていたならどこか寂しげに見えます。

会話に入らなければいけないので休憩中でも気をつかうという人も多いでしょう。

実際僕もかなり気を使っていました。

しかし喫煙所での休憩は目的は【休憩】と【たばこを吸う】なので、別に無言でも何も違和感がありません。上司が喫煙所にいようが、幹部が喫煙所にいようが無言でも何も気まずくなりません。

ただ、同じ目的で集まった【仲間】のような意識があるのでしょうか。自然と会話が弾みます。

人脈作りにかかせない

喫煙所に行く最大のメリットは【人脈作りがはかどる】ことです。

先ほど会話をしなくてもいい場所と書きましたが、何も喋らないと人脈が作れないわけではありません。

ただ、そこに【居る】だけで人脈が広がります。顔を覚えてもらえるのです。もちろん会話に入れば効果は倍増しますが。

一部の部署を除き、喫煙所にはいろんな部署の人が集まってきます。

そして、たばこを吸う者同士の仲間意識からか、部署を超えた会話が弾みます。中には女性もいます。

こうして僕は部署を超えてたくさんの方に顔を覚えてもらい、社内で会った時は挨拶を交わすようになりました。

そうです。顔が広くなるのです。会社という組織において顔を覚えてもらうということは最も重要な事の1つです。

仕事がはかどる

喫煙所に行くメリットは他にもあります。

いろんな部署との人と仲良くなると、いろんな部署の仕事内容が分かったり、誰が何を担当しているのか分かります。

また、『今ここの部署は忙しい』とか『人事の裏話』なんかも聞けたり、上司や幹部クラスの人達からアドバイスをもらったり出来ます。アドバイスといっても堅苦しいものではなく、相手はとてもリラックスした調子で且つ、深く掘り下げて教えてくれたりします。

そうやって得られた知識は、仕事に大いに役立ちます。

『この部署の○○さんが承認担当だから、○○さんに相談してみよう。』

『あの部署は今は忙しいから、依頼もタイミングをずらそう』

等、数え切れない程の財産を得る事が出来ます。

ちなみに僕の新入社員の同期は、部長に気に入られて、部長と2人で営業に出かける事もあったようです(部長と仕事上直接関わりはない)。

女性もある意味輝く

喫煙所に華が咲きます。

まとめ

もちろん、非喫煙者の休憩は同じ部署同士が集まるので仲良くはなれます。

それぞれメリットデメリットがありますが、人脈の幅を広げるのは喫煙所が最強だと言いきっておきます。




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