寝ている途中でトイレに行く人は仕事能力が低下する事実が発覚!

寝ている途中でトイレに行く人は仕事能力が低下する事実が発覚!

寝ている途中でトイレに行く事がある人が多いと思いますが、寝る前に水分の取り過ぎや頻尿気味の人でも起きてトイレに行きます。

実は寝ている途中でトイレに行く事は日中の生産性が低下する原因となっていることが明らかになりました。

寝ている途中でトイレに行く人は仕事能力が低下する

寝ている途中にトイレに行くとどこかぐっすり眠れなかったような感覚に襲われます。

『まぁ実際トイレに行った時間は数分やから、睡眠の合計時間はほとんど変わらんやろ』等と片づけてしまうと要注意です。

意外と深刻な問題に発展するみたいですよ!

夜中にトイレへ行く人は要注意! 研究者「睡眠中に尿意で目覚めると日中の仕事生産率が急激に減少する」に書かれていました!

イタリアのミラノで行われた欧州泌尿器科学会議でのこと。男性385人と女性261人を対象に行われた調査で明らかになった。被験者たちが夜中に行くトイレの回数と仕事中の生産性を照らし合わせ、両者の関連性を調べた。
すると、睡眠中に一度でも目が覚めてトイレに行く人は、まったく尿意を催さない人と比較して24パーセントも日中の仕事生産率が減少していることが判明。その減少度合いは、喘息(ぜんそく)や呼吸器疾患のひとつである慢性閉塞性肺疾患によるものよりも大きなものだったという。

これはなかなかの問題です。日中の生産効率が24%も低下している、つまり4分の1生産効率が落ちているようです。

1日8時間仕事したとして、4分の1生産能力が低下すると考えると

8時間×4分の3=6時間労働と等しいということになります!えらいことですね。

仮定として、毎晩寝ている途中でトイレに行く人が毎日2時間残業の10時間労働をしていたとします。

この人は毎晩寝ている時にトイレに行っているわけなので本来の生産性の4分の1が失われている状態です。この人が何らかの工夫をして寝ている途中にトイレへ行かなくなったら生産性+4分の1です。

つまり、10時間労働なのでマイナス2.5時間もの短縮が可能です。実働7.5時間で10時間同等の仕事ができます。残業なしです。ハッピーです。

計算が間違っているかもしれませんが(汗)普段2時間程残業している人は残業無しにすることだって可能です。計算結果だけを見ていると。

もちろんこんな簡単にはいかないわけなのですが、少しでも生産効率が上がるのならば是非試してみたいものですね!!




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