50%の社会人は昼ごはんは15分以内で済ませているという現状!

50%の社会人は昼ごはんは15分以内で済ませているという現状!

仕事している社会人のみなさんは、昼ごはんは何分で済ませていますか?

とある記事で10000人弱にアンケートを取ったところ、社会人の50%は昼ごはんを15分以内で済ませていることが書かれていました!日本の仕事事情が良く分かります。

社会人の昼ごはん時間

およそ半数の人が15分以内、中には10分以内で昼ごはんを済ませている人がいます。

当然、中には1時間かけてゆったりとしたランチタイムを楽しむ人もいるでしょうし、仕事熱心な人はご飯を食べながら仕事を続ける人もいるでしょう。

また、休憩時間に制約がある人は口の中に急いで食べ物を詰めて、口の中で食べ物をモグモグさせながら席を立つ人もいるでしょう。

とある国は3時間も昼休みがあるそうで、そんな国からみたら日本人はとてもかわいそうに見えるかもしれません。

ちなみに僕が工場の現場にいた頃は、昼休みが50分ありました。でも、食堂までの道のりが遠かったので、往復の移動時間だけで20分はかかっていました。ご飯を食べる時間を含め、残り30分です。

そのせいもあってか、周りのみんなは昼ごはんにかける時間が多くて10分でした。僕は食べるのが遅いので、15分は食べるのに時間がかかりますが、みんなにおいてかれるので必死に口の中に食べ物を入れ、味わう暇もなく飲みこんでいました。

今こうして思うと『昼ごはんにかける時間はかなり短い部類だったんだな~』と少し驚いています。

就職試験は昼ごはんで決まった

かつて昼ご飯を食べる時間で、内定を決めた会社があったと聞いた事があります。おもしろいですよね。

午前中は筆記試験、午後は面接といったスケジュールの間にお昼休みで応募者全員に弁当が配られたそうです。

当然、束の間の休憩でみんながリラックスしているところですので、昼ご飯は各々のペースで食べています。

しかし、その会社は昼ご飯を早く食べ終えた人から順に採用(高い評価を与えた)したという話。

理由は、【仕事ができる人はご飯を食べるスピードも早い】という考えかららしいですが。

僕がその試験会場にいたら間違いなく【不合格】だったでしょう(笑)




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