2013年「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」展のスケジュール!

2013年「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」展のスケジュール

ネタりか:写真アニメイトTV

2013年も「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」展をするそうですよ!ってそんな展覧会あるんかい!

秋までの展覧会スケジュールが決まったようなので紹介します!

チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち 展

「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」展、2013年も引き続き巡回決定!!に書かれていました!

■2013年秋までの展覧会スケジュール
<高松市美術館>
2013年4月6日(土)~5月19日(日)
主催:高松市美術館

<八王子市夢美術館>
2013年7月12日(金)~9月1日(日)
主催:公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団
※秋以降も巡回予定です

2012年にロシア・アニメーションの誕生100周年を記念して開催された「チェブラーシカとロシア・アニメーションの作家たち」展の2013年秋までのスケジュールが上記となっています!

展覧会の内容は2010年に公開された映画撮影で使用したパペット(人形)やマケット(舞台装置)、映像、ロシアで発売された絵本の挿絵原画など展示されています。

また、キャラクター誕生からその変遷、パペットアニメーションの制作過程などを多面的に紹介されるとのこと。

僕の車にもぶらさがっているチェブラーシカ。

チェブラーシカは【ワニのゲーナ】という絵本に出てくる、サルみたいなケダモノ。設定上は正体不明です。

しかも主人公はワニのゲーナなんですが、脇役で出てくるチェブラーシカの人気がダントツに高いため、店で売っているグッズもほとんどチェブラーシカです。ゲーナはあまり売られてない悲しい主人公です。おまけに展覧会の名前もチェブラーシカに乗っ取られる始末。

ワニのゲーナとチェブラーシカ

画像:ぴあ映画生活 

ワニがゲーナ、右手に乗ってるのがチェブラーシカです。なんとも言えないゆるーい雰囲気とシュールな眉毛がお気に入りです。




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