コーヒーが体に悪いのはもはや過去の話。コーヒーがもたらす健康効果とは?

コーヒーが体に悪いのはもはや過去の話。コーヒーがもたらす健康効果とは?

ども!じゅんきち@miracle_jkcです! 

コーヒーって体に良くないと思われる風潮がまだありますが、それはあくまで“飲みすぎ”の場合。

数杯程度なら、コーヒーを飲むことで【ガン抑制・ダイエット・消化促進・頭が良くなる】等の健康効果が期待できますよ!

コーヒーがもたらす健康効果

胃・肝臓に良い

◆胃に良い

コーヒーが胃腸に良くないと聞いていた人からしたら『えぇ!?』と声が出てしまう驚きの内容。

コーヒーに含まれるカフェインには胃液の分泌を活性化させる働きがあり、食後にコーヒーを飲めば胃が活性化消化が促進されるんです!

◆肝臓に良い

コーヒーに含まれるカフェインの働きにより、肝臓・腎臓が活性化します!そう、昔から言われている内容とまったくもって逆なんです。

何がいいのか?肝臓が活性化・・・つまり脂肪やアルコールの分解が促進されるってことです!

『あ~やべ~今日は酒飲みすぎた~!』って人も、お酒を飲んだ後にコーヒーを1杯飲めば肝機能がアップするためアルコールの分解も促進されます!ただし、お酒を飲み過ぎて泥酔状態の人は水を飲んで下さい。

つまり・・・コーヒーを飲むと

  • 食後に飲むと食べたものの消化を助けてくれる
  • 肝臓・腎臓が活性化するため、二日酔い対策、脂肪の燃焼を助ける

大きくこの二つの効果が期待できます!!

ダイエット効果

カフェインには新陳代謝を上げて、脂肪酸の酸化を促すことが分かっています!

先ほどの胃・肝機能アップの中でも書きましたが、コーヒーに含まれるカフェインの作用で消化を促進し、肝機能活性化で、より脂肪をエネルギーに変えやすくしてくれる体にすることができます。

食後に1杯コーヒーを飲む習慣をつけるだけで、体脂肪がつきにくくなります。

ガン防止

そうなんです。ガンのリスクが減るのです!ただし、コーヒーを飲むことで全ての種類のガンのリスクが減るのか?というとまだ研究途中の段階です。

でも、コーヒーに含まれるクロロゲン酸や、クロロゲン酸が分解してできるカフェ酸は、がんの発生や増殖、転移を抑えることは研究の結果で分かっています!

コーヒーを1日1杯以上飲む人は、肝臓がんによる死亡リスクがまったく飲まない人の半分に、3杯以上なら胃がん発生率が半分になるという結果も出ています。

頭が良くなる

カフェインには覚醒作用があるのは有名な話。

カフェインは、中枢神経を穏やかに刺激して、神経伝達物質を放出させる効能があります。

よって反応時間や記憶、覚醒といったパフォーマンスの向上効果があると証明されています!

まとめ

コーヒーがもたらす健康効果はすごいものがありますね!

ただし、どんな健康効果がある食べ物・飲み物でも大量に摂取すればするほど効果が高くなるわけではありません。

コーヒーに関しては、飲みすぎると【カフェイン中毒】となり逆に不健康になってしまう場合もあるので注意を!

程々に飲むのが一番です!




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