【痩せたきゃ寝ろ】睡眠不足と食欲の関係!

【痩せたきゃ寝ろ】睡眠不足と食欲の関係

ども!じゅんきち@miracle_jkcです!

このブログでは睡眠に関するネタや、ダイエットに関するネタを書いてきましたが、今回は【睡眠とダイエット】が直接結びつく内容です!

僕は『起きている時の方が消費カロリーが多いから、睡眠時間を平均以下に削れば痩せるんじゃね?』そんな事を思ってましたが、どうやら間違いだったようです。

睡眠不足と食欲の関係

レプチンとグレリン

◆レプチン

レプチンは脂肪細胞から分泌される食欲抑制ホルモンのことです。睡眠時間が短くなるほど血中のレプチン濃度が低くなる事が解明されています!

具体的には、睡眠時間8時間未満の人は、睡眠時間が短くなるほど血中のレプチン濃度が低くなることが調査結果として分かっています。

つまり、睡眠時間8時間を基準に短くなればなるほど血中レプチン濃度が低くなり、食欲抑制が効かなくなるということ!

これは驚きですね!睡眠不足が太る原因とは言われますが、具体的にホルモンの分泌量が変わってきていたのですね・・・っ!

◆グレリン

レプチンとグレリン。。。なんか童話で出てきそうな名前ですね。グリとグラみたいな。

グレリンは胃から分泌されるホルモンの事で、レプチンとは逆で食欲を増進させる働きがあります!

こちらも同様、睡眠時間8時間未満の人は、睡眠時間が短くなるほど血中のグレリン濃度が高くなることが調査結果となっています。

恐ろしい・・・。

レプチンだけでも衝撃なのに、グレリンがまた嫌な仕事をしてくれますね。

つまり、睡眠時間が減少すると、食欲抑制ホルモン【レプチン】が減少し、食欲増進ホルモン【グレリン】が増加するということ!!

3時間の睡眠の差

スタンフォード大学の発表では以下のようになっているとのこと。

5時間眠る人は8時間眠る人に比べて、血中の食欲増進ホルモン【グレリン】が14.9%も多く、反対に食欲抑制ホルモン【レプチン】の量は15.5%も少ないことが判明しました!

 しかも性別、食事習慣にも全く関係がないほどハッキリとした差だったようです。(対象約1000人、30~60歳)

じゃあ寝れば寝るほどいいのか?というとそうでもありません。実験では8時間睡眠を基準として、それよりも短い睡眠を対象としているため、8時間以上の睡眠を取るとどのような変化が起こるのかは調べた範囲ではデータは出てきませんでした。

睡眠時間も取り過ぎると、体が鈍ったり代謝も落ちたりするのでダイエットには向かないと一般的には言われているのは事実です。




■関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ