【30倍以上の感染者記録地域も】2013年も風しんが流行りまくり!

【男・特に注意】今年は風しんが爆発的に流行ってる!

wikipediaこれが風しんウイルス。

【男性・妊婦は特に注意!!】今年は風しんが爆発的に流行ってる!にも書きましたが、風しん感染者が爆発的に増えています!去年の30倍に増えている地域もあります。

風しんは、去年は2353件の報告があり、過去5年間では最も多い報告数となっているようです。

昨年の報告によると、近畿地方や首都圏での報告が多く、患者の7割以上は男性で、うち20代~40代が8割を占めました。今年も、同様の傾向であり、特に首都圏での増加が顕著となっています。

風しんの免疫が無い人が多い

今年は首都圏の患者数が、昨年同時期と比べて30倍以上のペースで増えているそうです!!

患者は20~40代の男性の患者が圧倒的に多いです。この年代はワクチンを接種する機会が無かった人もいる世代であり、30~50代前半の5人に1人が風疹の免疫がないという報告もあるよう。

【男・特に注意】今年は風しんが爆発的に流行ってる!

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ワクチンを打ってない人が多い

過去の記事にも書きましたが、風しんのワクチン接種の現状は以下のようになっています!

風しんワクチンの接種は1977年から中学生の女子を対象に行われてきたそうです。風しんウイルスの胎内感染によって先天異常を起こす感染症「先天性風疹症候群」を防ぐためです。

一方で男性は、1995年に1~7歳のすべての子どもを対象に、全3回の定期接種が求められるようになってようやく、ワクチンの接種を受けるようになったのです。したがって20代後半以降の男性はワクチンを接種していない人が多いため、大流行となっているわけ!

ワクチンを打つには?

風しんワクチンは医療機関で接種できます。ただし、ワクチン接種を行っていない場所もあるため、事前に電話などで確認しておいた方がいいと思います。

風しんワクチンの費用は地域によって補助が出る出ないがあるため、何とも言えませんが調べた医療機関では4000円程で接種できるようでした。

風しんワクチンは、1回の接種で95%予防でき、2回ではほぼ100%予防可能となります。

2013年3月末までの特例として、中学1年生と1994年4月2日~1995年4月1日生まれの人は無料で予防接種できるようです!!

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