紫外線には体に【いい作用】もある!

紫外線には体に【いい作用】もある! 

もうすぐ春ですね!そう、5月は紫外線(UVA(ユーブイエー))が1年の内最も多くなる月と言われています!

そろそろ紫外線の対策を・・・って人もいると思いますが、紫外線には肌に悪いイメージだけじゃなく、近年は紫外線のプラス効果も注目されていきているようです!

紫外線が体にもたらす好作用とは?

紫外線には免疫能力を向上、骨密度や筋力を維持する効用ありという記事に書かれていました!

皮膚が紫外線を受けると、皮膚の基底層と有棘層の細胞膜に存在するコレステロールから「プレビタミンD」が生成される。
プレビタミンDは自然に体内で異性化してビタミンDへと変化するが、さらに肝臓で水酸化され(=25(OH)D)、肝細胞に蓄えられることになる。
 蓄積された前駆体のビタミンDは腎臓でも活性化されて活性型ビタミンDとなり、免疫細胞や脳、心臓、皮膚、生殖器、前立腺、乳腺、腸、骨、腎臓など様々な細胞でビタミンD受容体に結合すると、カルシウムの吸収を促進したり、免疫能力を向上させたり、骨密度を維持したり、筋力を維持したりする作用を発揮する。

なるほど!皮膚が紫外線を受けると、変成の結果【ビタミンD】が生成され、カルシウムの吸収を促進したり、免疫能力アップ、筋力維持といった様々なプラス効果が期待できるわけです!

お天道様を浴びないと人間も不調になると、昔の人が言うてたこともありますから、あながち間違ってはなかったようですね。

以前、【22時~2時】睡眠のゴールデンタイムの効果についてどれだけ知ってる?という記事で、太陽の光を浴びる事と成長ホルモンの分泌の関係を書きましたが、あまり太陽の光を避ける生活をすると生体リズムが乱れ、疲れが取れなかったり、夜熟睡できなかったりする恐れがあります。

肌トラブル、皮膚がん等恐れられている紫外線ですが、やはり健康維持のためにも少しは光を浴びる方がいいと思います。




■関連リンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ