意外と知られていないストレッチの効果!

意外と知られていないストレッチの効果!

ストレッチは「運動でケガをしにくくするため」と言われるのが定番ですが、他にもダイエット効果や健康維持にかかせない程重要な運動なんです!心の健康にも一役買っているんですよー!

お手軽なストレッチにどんな効果があるのか紹介していきます!

ストレッチの効果

体調維持に優れた効果

ストレッチをすると、筋肉の可動域が広くなったり、収縮していた筋肉のこわばりをほぐしてくれます!

で、どんな効果をもたらすかというと、筋肉の可動域を広げ・こわばりがほぐされると血行がよくなります!体全身に血液が行きわたり、老廃物が溜まりにくい体になります!

血行が良くなることによって、老廃物の排除が促進されるメリットの他に体温の維持にも効果があります。体温の維持ができていないと代謝や免疫力が下がり、体調が悪くなります。

体調が悪くなると更に血行が悪くなり、筋肉がこわばり、老廃物が溜まり・・・と負の連鎖となります。この負の連鎖を止めて解消に向かわせるのがストレッチです!

体調維持にはジムに通ったり、ウォーキング等運動する事が大事と言われていますが、なかなか時間を取って外に出て運動することが難しかったり、毎日家に帰るのが夜遅くだったりすると正直面倒くさいんです。

ストレッチなら、夜テレビ見ながら、寝っ転がりながら出来るのでお手軽です。

実は消費カロリーが高い

ストレッチの運動強度は2.5メッツです。下の表を見て下さい!

ストレッチの運動強度

なんとゆっくりした歩行と同じ運動量なんです!

体重50kgの人がストレッチを1時間すると 53kcal×2.5=約133kcal

体重65kgの人がストレッチを1時間すると 68kcal×2.5=約170kcal

結構な運動量です!ごはん子供茶碗に1杯(100g)のカロリーが168kcalなので、軽く一杯分は消費しているという事実!やばいよやばいよ。

運動強度と消費カロリーの計算は、【ダイエットに役立つ】運動強度メッツ[METS]とは?メッツの意味とメッツ一覧に書いているので参考にして下さい!

心のケアに

筋肉がこわばったり、可動域が少なくなると、いわゆる体が硬い状態になるんですが、この体が硬い状態は心の硬さにつながっていると言われています。少し言い方を変えれば、体の緊張は心の緊張です。

ストレッチをして体に柔軟性を持たせると、心身共にイキイキとすると言われます。よくヨガでも聞く言葉ですね。

熟睡できる

ストレッチをすると、体の緊張が取れ心身共にリラックスできます!

熟睡のために寝る前のストレッチが大切と言われているのはこのためです!

ケガをしにくい

これは有名ですね。ストレッチをすることで、筋肉の可動域が広がり衝撃を受け止め、負荷がかかりにくくなります。

要は筋肉や間接に備わっているクッションやバネがしっかり働いてくれるので、衝撃を和らげてくれるという仕組み。

疲れが取れる

積極的休息とも言われていますが、軽い運動やストレッチは血行を良くして老廃物やたまった疲れを洗い流してくれます。

まとめ

体のベストな状態は赤ちゃんから学べとよく言われています。赤ちゃんはグニャグニャに柔らかいですよね?人間本来のベストな状態の1つが体が柔らかいことなんです。

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