眠ったのにむしろ疲れる人の原因と対策方法

眠ったのにむしろ疲れる人の対策

むしろ寝る前の方が元気だったって経験結構あると思います。

何故寝るのに疲れてしまうのか?その原因と対策を見ていきたいと思います。

寝たのに疲れてしまう原因と対策

1日に受けるストレスが多かった時

人は【忘れる】事で心の健康を保っている!?にも書きましたが、人は寝ている間に、その日に記憶した出来事を【整理】する作業が行われるんです。良い出来事ばかりだと心身共にリラックスしたりできて快眠となるんですが・・・

悪い出来事、つまり1日に受けるストレスが多かった時。その記憶を寝ている間に整理しようとするわけですが、この時にストレス反応として肩に力が入ったり、歯を食いしばったり(歯ぎしり)等、筋肉の緊張状態を維持すると言われています。

対策としては、寝る前に心身共にリラックスできる工夫をすることが必要になってきます!

  • 自分の好きな事をする
  • ストレッチをして体の緊張を解く
  • アロマで心を静める

終わり良ければすべてよしの考えかたです。ストレスを受けて、イライラした状態でベッドに入ってもなかなか寝付けません。寝る直前の記憶が良い出来事だったりすると、寝ている最中のストレス反応も少なくなると思います!

スムーズに眠りにつくためにも、心身共にリラックスされた状態でベッドに入る事が大事です!

ベッドと枕が体に合っていない

1日8時間睡眠を取るとすると、1日の3分の1が【睡眠】に当たります。結構なウエイトを占めているのに、ベッドと枕を適当に選んでいる人が多いのが現状です。

自分の体に合うよう、寝具にもう少しこだわってみてはどうでしょうか?

寒い・暑い

例えば冬。布団にもぐりこむけど、最初は寒さでブルブル震えてしまったりします。布団と毛布をかけて極力暖かくしようとしますが、朝起きたら布団が蹴っ飛ばされてしまってる・・・そんなことないでしょうか?

僕も布団を蹴っ飛ばしてしまってるのですが、体に良くないです。布団無かったらやっぱり冷えます。寝ている最中に蹴っ飛ばした事に気づいて、布団をかけ直すのは至難の業です。蹴っ飛ばすことが多いなら布団の量や、毛布を外すかして調整して下さい。

夏なら、エアコンつけっぱで寝る事ですかね。エアコンを点けっぱなしにするなら、「暑いけどギリギリ寝れる室温」に設定すると、温度差でだるくなることも少なくなると思います。

息してない

逝ってしまったわけじゃないけど、睡眠時無呼吸症候群というものがあります!メタボの人要注意!【睡眠時無呼吸症候群】の原因とリスクについて!に症状について詳しく書きましたが、睡眠時に一時的に呼吸をしていない状態が何回かある症状のことで、いわゆる酸欠状態になってしまいます。

この症状が出ていると、夜中に何回も目が覚めたりして深い睡眠が取れないため、疲れが溜まってしまいます。

まとめ

寝たのに疲れる、思った以上に疲れが取れないのは様々な原因が考えられますが、何年も同じ状態が続いたり、生活に支障が出てきた場合は病院へ行ってちゃんと診てもらった方が確実です。


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