人と同じ食べ物を食べても自分だけが太ってしまう理由とは?

人と同じ食べ物を食べても自分だけが太ってしまう理由とは?

自分は食事制限してるのに、痩せてる人は何食べても痩せている状態をキープしてて、羨ましいような腹立つような事・・・あるある。

しかもご飯を一緒に食べにいって、自分よりも痩せている友達のがいっぱい食べてる・・・あるある。そんな理不尽な事の仕組みを紹介します!

自分と同じ量の食べ物を食べてるのに太らない人

遺伝とかの話は置いといて。。。

何が違うのでしょうか?体の中をスケスケの透明にして見てやりたいもんです。同じ食べ物、同じ量を食べている人で太る太らないの差が出るのはやはりどこかに違いがあるからです。

痩せている人は何が違うのか、詳しく見ていきましょう!

筋肉量が違う

一番明確に違いが出るといわれているのは筋肉量の違いです。

人は何もしなくても、生命を維持していくのに必要なエネルギーというものがあります。基礎代謝です。有名ですね。成人男性で1550kcal , 成人女性で 1210kcalが平均基礎代謝と言われています。

基礎代謝に違いが出るのは、筋肉量や睡眠不足、体温・血行からと主に言われていて、筋肉が多い程エネルギーをたくさん使うので代謝が高くなります。

見た目は痩せているけど、実は骨格筋がいっぱいついていたり、遅筋を鍛える筋トレをしていたりします!見た目に騙されてはイケマセンネ

睡眠不足

睡眠不足の状態だと、体が危険な状態にあると判断して本来の代謝よりも少ない代謝で生命を維持しようとしてしまいます。ダイエットには睡眠もかかせないと言われるのにはこのことです。

また、寝起きにすぐ物を食べても内臓がまだ起きていないためうまく消化されず、結果的に一部が脂肪として蓄えられてしまいます。

体温・血行に違い

後は体温・血行に違いがあるかどうか、体温が高い程エネルギーを使うと言われ、体温1℃違うだけで13%もの基礎代謝が変わります。

血行が悪いとエネルギーが消費されにくい体になります。運動をして血行促進!とよく言われますが、まずはストレッチをして血液の巡りをよくさせるのが基本です。女性でむくみが気になっている人ならなおさらストレッチを優先させるべきです!

姿勢が悪い

あまり言われてないようですが、姿勢が悪い人、特に猫背の人は要注意です。

猫背になっていると、内臓が圧迫され内臓疲労を起こします。内臓疲労を起こした状態で食べ物を食べてもうまく消化されず脂肪として蓄えられてしまいます。

お酒を飲みーのから揚げ食べーの

お酒は深酒をすると肝機能を弱めてしまいます。アルコールを分解する仮定で肝臓が使われますが、脂肪の分解にも肝臓が使われます。。。。つまりアルコールの分解で大忙しの肝臓に脂肪が送られてきてもそれどころじゃないんです。結果的に脂肪がうまく分解されず、蓄積されます。

まとめ

遺伝の話は置いといて、簡単にまとめると、同じ量を食べているのに痩せている人は基礎代謝が高い・睡眠が良く取れている・お酒をあまり飲まない・姿勢が良い・体が柔らかい等といった特徴を持っています。

今度じっくり観察してみてください。

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