様々な健康効果をもたらす【小食】のメリットとは?

様々な健康効果をもたらす【小食】のメリットとは?

最近【小食】が流行ってますねー!【小食】とは一度に大量に食べる事を避けつつ毎回の食事量を減らして、1日のトータル摂取量を少なくすることです。プチ断食と似てますね。この【小食】が何故健康にいいのでしょうか?

いっぱい食べてたくさん栄養を摂る方が健康を保てるように思われがちですが、過剰に食べるとかえって不健康になることが判明しました!

小食のメリット

小食がもたらす健康効果は様々ですが、一般的に言われているものは

  • 免疫力アップ
  • 肥満防止
  • 内臓疲労軽減
  • 成人病防止
  • 記憶力・判断力がアップ
  • 長生きする

こんなところです。逆にいっぱい食べてしまう状態を【過食】と呼びますが、この【過食】がもたらすデメリット

  • 免疫力低下
  • 肥満促進
  • 内臓疲労蓄積
  • 成人病にかかりやすい
  • 記憶力や判断力の低下
  • 短命

です。まさに【小食】と正反対の効果をもたらすんです。では、何故【小食】が体にいいのでしょうか。

小食が健康にいい理由

一番の理由は【内臓疲労軽減によるものです。肉体や、脳の疲れは寝ることである程度取ることができますが、内臓疲労に関しては、寝たからといって取れるものではありません!

内臓疲労は体の姿勢によっても疲労がたまると言われていますが、主に食べたものを消化する作業で内臓の疲労は溜まっていきます。

つまり内臓疲労を軽減する上で一番効果があるのがこの【小食】。食べる量が少なければ内臓にかかる負担が減り、内臓が元気な状態を維持することができます。

この内臓疲労を軽減する事が様々な健康効果をもたらしてくれてるというわけ。順を追って解説していきます。

免疫力アップ・・・小食によって内臓に負担がかかっていないため、風邪等のウイルスと闘う自然治癒力を十分発揮できます。簡単に言うと内臓負荷が減った分、ウイルスと闘うエネルギーに回せるということ。

肥満防止・・・肥満の原因の一つに内臓疲労があると言われています。内臓疲労で消化器系が十分機能しなくなり、食べ物に含まれている【脂質】がエネルギーに変わることなくそのまま体に溜まってしまうからです。本来食べた物はキチンと消化されエネルギーに変わるのですが、消化器系が機能していないと食べ物からのエネルギー置換が不十分になってしまいます。

成人病防止・・・こちらも小食によって、臓器が活性化し、様々な疾患を防止してくれると言われています。

記憶力・判断力がアップ・・・食べすぎによって急激に上昇した血糖値を下げようとします。血糖値が下がることで、記憶力・判断力・集中力などが鈍くなります。

長生きする・・・これは今まで並べた健康効果をトータルしてのメリットだと思います。健康を維持できるから長生きする。

小食方法

一度に食べすぎない

これが一番のポイントです。例えば、朝・昼・夜と1日3食にしていた人が、内臓疲労を取るため!と朝・昼を抜き、夜に朝と昼の分を合わせてめちゃくちゃな量を食べる。これは小食じゃありません。むしろ過食にあたります! 

体に負担がかかる良くないパターンです。夜大量に食べて、次の日の朝・昼を抜いたどころで内臓疲労が取れる程人間の体は出来ていません。

極力小食で、食事回数を多くすることが小食による健康効果を最大限にすることができるようです!

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