2013年発表の生活費指数ランキング・東京が世界で1位大阪が2位!

2013年発表の生活費ランキング・東京が世界で1位大阪が2位!

これっていいニュースなんでしょうか??悪いニュースなんでしょうか?

東京の生活費は世界一

世界生活費ランキング、東京がトップ 2位は大阪という記事に書かれていました。

英経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が2013年2月4日に発表した世界主要都市の生活費指数ランキングで、東京が1位、大阪が2位となっている。12年2月のランキングで1位だったチューリヒ(スイス)は7位だった。

生活費指数ランキングで見事世界一を獲得した日本!!生活に世界で一番お金がかかるってこと??

生活費指数】と調べても出てくるのは【生計費指数】ばかり。生計費指数のことをこの記事は書いてるのかな?ってことで生計費指数で調べてみました。

生計費指数

標準的な世帯が一定の標準的な生活水準を維持していくのに必要な生計費の相対的変化をあらわす指標をいう。消費者物価指数と異なるところは,生計費指数が一定階層の勤労世帯だけを対象として算出されるのに対して,消費者物価指数は勤労世帯に限らず一般に消費者全体を対象として算出されることにある。 生計費指数の計算にあたっては,消費される財・サービスの価格だけでなく,それらの支出構成も考慮されなければならない。

引用:コトバンク

なるほど!ぜんっぜんわからん!他を調べてみると。。。

【約330の商品・サービスの価格をそれぞれの赴任地においてニューヨークと同等の生活をするために必要な生計費指数を算出しています。】世界各国に派遣されている職員の海外勤務手当を算出するため、という独自の目的のために作成しているもの。

おーこれなら分かる!つまり海外派遣されている職員がニューヨークと同じ生活をした場合に必要なお金の相対的変化を表してるってことでOK?

一般的に言われている生計費指数と国連本部が発表している生計費指数には若干違いがあるそうです。

生計費指数によって決まる給料

海外派遣された駐在員の給料は、その国の物価や為替の影響を考慮して決まっているそうで。

標準となる給料に生計費指数を乗じて給与が決まるということで、生計費指数と給料が大きく関わってくるお仕事もあるんですね!

■関連リンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ