運動量は腹筋の30倍以上!?痩せたきゃ腹筋よりスクワット!

運動量は腹筋の3倍以上!?痩せたきゃ腹筋よりスクワット!

スクワットとは、ウエイトトレーニングの中の【直立した状態から股関節とひざ関節の屈曲・伸展を繰り返す運動】のことです。

ダイエットは脂肪を落とす・筋肉をつけることが基本ですが、筋トレとなると【腹筋】を一番に考える人多いんじゃないでしょうか!?

どうやら腹筋をするよりも、スクワットをした方がダイエットには効果的かもしれませんよ!また全身の筋肉を使うエクササイズなので日頃運動不足に人にも効果は絶大です。

スクワット15回の運動量は腹筋500回に相当

これ、驚きです!

スクワット15回の運動量は腹筋500回に相当するそうです!【追記あり】やせたかったら腹筋より「スクワット」をすべし!(プチマッスルライフ第6回)

スクワットは下半身だけを使うエクササイズのように思われがちですが、体全身の筋肉を一度に動かす事ができる超万能エクササイズなんです!腹筋と違い、スクワットの動きは日常生活に限りなく近い動作です。

落ちているものを取るために、掃除をするために、等【しゃがむ・立ち上がる】という動作をよくすると思います。実はこのなにげない動作が、体全身の筋肉を使っているわけなんですよー!

体が鈍ってきたと感じた時や、朝体を目覚めさせるためにも効果があるエクササイズということになります。

スクワットのメリット

基礎代謝アップ

スクワットをすると全身の筋肉を使うので運動量はかなり高いと書きましたが、その中でもやはり【下半身の筋肉】が一番使われます!

体を支えるためにも下半身の筋肉って大きい物が多いです。大臀筋(だいでんきん)とか大腿筋(だいたいきん)とか自分の体重を支えつつ、歩いたりしますからね。大きくできています。

腹筋を鍛えることによって筋肉が付き基礎代謝アップに繋がりますが、手っ取り早く筋肉量を増やしたいのなら、筋肉の割合が高い下半身を鍛えるスクワットが一番効率がいいと専門家は言っています。

活動量が増える

スクワットによって筋肉が付き基礎代謝がアップしますが、他にもスクワットをすることによって、下半身の可動域が広がり活動量が増えます!

ストレッチやスクワットをしない状態が続くと、あまり使われていない筋肉が縮小したり、関節も本来の可動域を使えず、最小限の動きで動作をまかなってしまう体が出来上がってしまいます。

歩く・しゃがむ・立ち上がるといった動作が、最小限の筋肉や間接の動きになってしまうということ。いわゆる省エネボディーが出来上がってしまってます。

筋肉の増大・関節の可動域を増やすことで、いつもの動作における運動量=活動量が増えるということになります!

成長ホルモンの分泌効果が高い

人が生命を維持するために必要な各種ホルモンを分泌させる効果が高い運動が、筋トレといったエクササイズです。

この筋トレの中でも、成長ホルモンの分泌が一番期待できるのがこの【スクワット】なのだそうです。

スクワットの方法(動画)

定番のスクワット

ポイント

  • つま先よりも膝が前に出ないようにする
  • 遠くにあるイスに腰かけるイメージで

注目されている骨盤スクワット

ポイント

  • 状態を前に倒さないこと
  • 上半身はピンと

スクワットは省スペースで出来て、お手軽なのに効果は絶大といいことづくめなので始めは数回からトライしてみてはどうでしょうか?

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