【最近の若いやつは】正しい敬語を覚えて上司を見返せ!間違えやすい敬語集!

【最近の若いやつは】正しい敬語を覚えて上司を見返せ!間違えやすい敬語集!

いつの時代も【最近の若いやつは・・・】と年配の人がぼやいているそうで。。若い世代は決まって「うるせーよ」。と反論。僕も「うるせーよ」サイドです。敬語は全部独学です。

今に始まった決まり文句じゃないようです。自分達の年齢ではそれが【正しい言葉】だったとしても、年上や上司からみると「ん?」と気になってしまう事があります。

敬語が正しく使えないと見下される

例えば今20代の社会人が10代の言葉使いとか敬語を聞くと【なんか言葉使いおかしいなー】と思い、どこか見下してしまうことありませんか?

自分達が10代だとそれが全てで、何も気にした事はなかったと思います。30代40代のいわゆる上司にあたる人から見ると、20代特に新入社員の敬語が可笑しく聞こえている場合があります。

そして見下されているかも・・・。見下されるのは腹立ちますねー。「なめんなよ!」って言うと「敬語すら使えんやつは信用できない」で片づけられてしまいます。

そう、敬語が使えないと基本がなっていないと言われ、信用してもらえないのが事実なんですわ。

間違えやすい敬語

そんな上司になめられないためにも、正しい敬語を使えた方が今後のためにもなります。部下を持った時に正しい敬語を教えてあげることもできます。

「見れる」「食べれる」などの【ら】抜き言葉

近年特に目立ってきているのがこの【ら】抜き言葉だそうです。

言葉の合理化のいう視点でかなり普及してしまっているようですが、これまた日常会話で意味が完璧に通じているのが落とし穴。敬語の基本としてまだまだ【ら】入り言葉は根強く残っています。「見られる」とか「食べられる」とか。

二重敬語

「○○様がおっしゃられる通りです」、「ご覧になられましたか?」【ら】抜き言葉がよくないと思って、こういう表現をしてしまったりします。

でも【ら】有無の問題ではなく、これは二重敬語という余計な敬語が入ってしまっているパターン。正しい表現は「○○様がおっしゃる通りです」、「ご覧になりましたか?」が正しい表現です。

~ッス、ヤバイ

これついつい出てしまうんッスよー。仲良くなった上司でプライベートで使うにはあまり問題はないんですが、職場の休憩中とか、ついつい使ってしまう。「そーッス」「それはヤバイですね」

何がヤバイのかというと【会話に入っていない上司】には言葉使いがなってないって思われるんッスよー。周りの目を気にして使う言葉を選ばなくちゃいけない、パネー世の中ッス。

○○さんはお食事に行かれております

他社からかかってきた電話でのワンシーン。「○○さん食事に行かれております」ではなくて「○○食事に行っております」が正しい使い方。

他社から見た自分の会社は、ペーペーの自分だろうが、課長だろうが言わば身内。他社から見ればあなたの【会社】に電話しているのであって、個人の上下関係など必要のない情報です。相手に関係ありません。

目上の人に「リョーカイしましたーー!!」

僕めっちゃ使ってましたわ(汗)「了解しました。」「了解致しました。」とか。自分が一番下っ端の時は「承知いたしました。」が無難です。

逆に自分が部下を持った時、部下に対しては「了解しました」と言う方が上下関係を示すためにも有効です。

「承知しました」を何年も使ってると癖がついちゃって「了解しました」になかなかシフトできない人もいます。

丁寧語・尊敬語・謙譲語・改まった言葉使い

最後に【丁寧語・尊敬語・謙譲語・改まった言葉使い】を紹介します

引用:敬語の使い方こちらの記事を引用させていただきました。

丁寧語・尊敬語・謙譲語

丁寧語・尊敬語・謙譲語

全て覚えて使う必要があるのは、ホテルやレストラン等の少し格式高い接客業です。自分の会社ではどこまで敬語に気を使えばいいのかは、上司を一つの基準とするといいと思います。

自分だけ、カッチカチの敬語武装しても正直まわりの人は引いてしまいますからね。そこがセンスを問われる難しいところなのかもしれません。


■関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ