腹が減っては勉強ができぬ!じゃなくて腹が【減ったら】勉強しろ!?

腹が減っては勉強はできぬ!じゃなくて腹が減ったら勉強する!?

仕事や学校の勉強で覚える事が山のようにあるのに、なかなか覚えられないとイライラします!おまけにお腹も空いてるし・・・。

「ご飯を食べてからゆっくり勉強しよう」と思ってる人は勉強の効率を悪くしているかもしれない事が判明しました。

空腹時は記憶力が向上する

「記憶力は空腹状態で向上する」という研究結果に書かれていました。

空腹時に血糖値をコントロールするインスリンが低下すると、それによって脳内のタンパク質「CRTC」が活性化されて記憶力が向上していたこともわかりました。このCRTCは、人間の体内にも存在することがわかっており、人間も空腹時に記憶力が向上する可能性が高いということです。

なるほど・・・!実験では、ハエを使って記憶力を試していましたが、脳内タンパク質CRTCが活性化されるのは空腹時であると研究結果が出たようです。

つまり、空腹時は記憶力がアップしているということ。これは勉強の効率アップに一役買いそうです!ただしお腹がすきすぎている時は逆効果なのだそう。

空腹時に勉強すると効率がいい

じゃあいつ勉強するといいの?となってきます。空腹を感じる時間帯と言えば【ご飯前】。このご飯前の時間帯を利用して勉強するのがいいと言われています。

理想の時間帯は朝ご飯を食べる前

朝ご飯前に勉強することにはいろんなメリットがあります。

  • 朝が一番頭を使う事ができる
  • 朝が一番記憶しやすい
  • 時間が限られているため、勉強がはかどる

まず、【朝が一番頭を使う事ができる】【朝が一番記憶しやすい】について。

夜寝ている間に、勉強等その日覚えた内容が脳の中で整理されます。朝起きるまでには、脳の中の記憶が整理された状態になるため、朝一は覚えたい内容がスムーズに頭に入ってきます。

また寝ている間、脳は【休まる】ため朝一は脳の疲れが一番溜まっていない時間帯です。頭がフル回転しやすいというわけ。体は夜動かして、勉強は朝にした方が良いと言われる由縁です。

【時間が限られているため、勉強がはかどる】について。

朝は出勤や登校前の時間帯。「遅刻しないためには何時に終わらせないといけない」と時間の制約が強いため、自然と勉強もはかどると言われています。

つまり、朝ご飯を食べる前に勉強するスタイルが一番効率がいいということになります。(効率がいいのは分かったけど、朝は正直眠たいので勉強どころじゃないのも事実ですよね。)

次の狙い目の時間帯は夜ご飯前

仕事や学校から帰ってきたら、ご飯を食べる前に勉強(特に記憶したい内容)すると効率がいいです。

自分に合った時間帯を見つける

理想の勉強時間は【朝ごはんを食べる前】とありましたが、夜型人間にはつらい話です。

人間には【体のリズム】というものがあります。いくら気合いを入れて朝早起きして勉強しても、【ストレス】が溜まって勉強が嫌いになってしまいます。嫌いな事はなかなか覚えれんもんです。

今回は【空腹時に記憶力アップ】がキーワードなため、夜型人間の人は夜中小腹がすく時間帯に勉強をして、その後夜食を食べたりした方がリズムを作れるため、負担も軽くなるかと思います。

まとめ

空腹時に記憶力が向上することを利用した勉強方法まとめ

  • 勉強する理想の時間帯は朝ごはん前
  • 過度に空腹状態だと、記憶力低下
  • 夜型の人は、無理に朝起きて勉強するよりは、自分のペースで夜の空腹時に勉強した方がいい

こんなところです。効率のいい勉強方法で、サクッと終わらしてしまいましょう!

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