【パサパサ】髪が潤うドライヤーのかけ方!

【パサパサ】髪が潤うドライヤーのかけ方!

どうも!じゅんきち@miracle_jkcです。お風呂上りの髪を早く乾かす技という記事を書きましたが、関連して今回はドライヤーで髪の毛がパサパサにならない方法を紹介します。

頻繁に使うドライヤーだからこそ気を付ける

髪の毛に潤いが無くなると、しなやかさが無くなりパサついた状態になります。せっかくトリートメントを使ったりして髪の毛のケアをしていても、髪の毛を乾かす度に使うドライヤーの間違った使い方で、すぐパサついた髪に戻ってしまいます。

髪の毛はドライヤーで決まる

と言われるように、ドライヤーの使い方ってとても重要なんです。いくら美容院でトリートメントをしようが、いくらいいシャンプーを使おうが、ドライヤーで物理的に髪の毛をダメにしてしまっては、お金をドブに捨てているようなもんです。

いいドライヤーを使おうが使い方を間違えれば同じです!

髪がパサパサにならないドライヤーのかけ方

地肌をまず乾かす

地肌を乾かさないと、雑菌やカビが繁殖して地肌トラブルの元となります!そのためにもドライヤーで地肌を乾かすことは重要なんですが、地肌を乾かす時に気をつけたいのが、まず地肌から乾かすことです。

先に髪の毛を乾かしてしまうと、頭皮を乾かす時に既に乾いた髪が更に乾いてしまうからです。しかも頭皮の近くの髪の毛が過剰に乾いてパッサパサになってしまう!これが超危険!

頭皮近くにある髪の毛がパッサパサになってしまったら、その部分が毛先まで伸びてカットされるまでズーットパサパサなんですよ?質のいいトリートメントでケアをしない限り。

せっかくの生え始め潤いタップリの髪の毛を早々パサパサにしてしまうのはもったいないです。

仕上げはドライヤーの【冷風】

最後の最後までドライヤーの【温風】を使うと、水分が飛びきってしまってパサパサになるようです。

髪の毛が9割乾いたら【冷風】に切り替えることで熱で広がった髪表面のキューティクルが冷やされて引き締まり、潤いを閉じ込め、ツヤも出るようです。

寒い時期はドライヤーの【冷風】が少しつらいですが、髪の毛の為を思って試してみてはどうでしょうか?



■関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ