ファスナーが噛んだ・開かなくなった時の対処法!

ファスナーチャーム(FMチェンジャー) 長方形 ブラック

ファスナーが裏の布を噛んじゃったり、古いファスナーが全く動かなくなってしまうことありますよね!服を脱ぐときにファスナーが噛んでしまって開かなくなった時は焦る焦る!カバンに大事な物を入れていて、いざ取りだす時に!・・・とか。

そんな緊急事態に備えてファスナーが噛んでしまった・開かなくなってしまった時の対処法をまとめました!

ファスナーが噛んでしまった時の対処法

ファスナーを動かすのではなくて裏地を引っ張る

ファスナーが噛んでしまった時ってやたら焦ってファスナーをガシガシ動かしてしまいがちですが、逆効果になることが多いです。噛んでしまっている裏地をゆっくり強くファスナーから離す向きに引っ張ると、案外簡単に取れます。

手が届かないところで噛んでしまっている場合は、先が細いペンチを使って裏地を挟み、ゆっくーりつよーく離してみて下さい。

いったん閉めなおす

開けようとして噛んでしまった場合は、一度閉めなおしてみるとファスナーをスムーズに開けることができる場合が多いです。

定規やマイナスドライバー等平べったくて硬いものを使う

開けようとして噛んでしまって、閉める方向へ戻そうとしても動かない時は、定規やマイナスドライバー等【平べったく硬いもの】を使います。

定規の場合:裏地とファスナーの間へ定規を滑り込ませ、隙間を作るように押しこみながら裏地を引っ張ります。

ファスナーが開かなくなった時の対処法

まずは裏地が噛んでいるか、ファスナーが壊れていないかチェック

裏地が噛んでいる場合は【ファスナーが噛んでしまった時の対処法】を試してみてください。

次にファスナーが壊れていないかチェックしてください。一定の間しかファスナーが開け閉めできないようであれば、ギザギザ(務歯←むし、とかエレメントって呼びます)が欠けていたり曲がっていたりします。

ギザギザがかけていたら、新しいファスナーを買って縫い付け直すしか方法がないです。ギザギザが曲がっていた場合は、ペンチで曲げ直したら復活します。

潤滑剤を使う

ファスナーが壊れてないことを確認したら、滑りをよくするため潤滑剤を塗布します。よく使われるのは

  • ロウソクの【ロウ】
  • サラダ油
  • KURE5-56(通称CRCとも呼ばれる、呉工業の潤滑剤)

です。他にも滑りをよくする潤滑剤ならOKです。

動かなくなったファスナー本体と引っかかるところのギザギザ(エレメント)に潤滑剤を塗付して(ロウなら塗れるギリギリのとこまで)、ファスナー本体が引っかかるところまで動かしては戻し動かしては戻しを繰り返して下さい。

開け閉めどちらの方向にもファスナーが動かない時でも、開ける方向閉める方向に根気よく動かしてみて下さい。

無事ファスナーが動くようになれば、念のために引っかかりがあるところにもう一度潤滑剤を塗付しておいて下さい。


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