子供の手洗いの習慣化には絵本がいいらしい!

えほん もやしもん 「きんのオリゼー」 てをあらおう (えほんもやしもん きんのオリゼー)

手洗いを習慣化させるために、頭をかかえる親って多いとよく聞きます。いくら手洗い手洗い言っても、外から帰ってきた子供は次の遊びの事しか考えてない。馬の耳に念仏です。

そこで一役買うのが【絵本】。アンパンマンがバイキンマンを殴る蹴るの絵本ではなく、【手洗い用の本】を用意してください。

手洗い習慣の実態

子供の手洗いを習慣化させるためには、絵本が効果絶大らしい

子供の手洗いを習慣化させるためには、絵本が効果絶大らしい

引用:親が言うより効果大!? 9割の家庭が「子どもの手洗い習慣に絵本が役立つ」

手洗いを習慣づけるには絵本が有効

二つ目の画像を見て下さい。手洗いやうがいを習慣化するために「絵本」は役立ちますか?という質問に9割の親がはいと答えています。

  • 親よりもキャラクターが言う方が効果がある(子ども2歳)
  • 絵本を読むと、子どもはやってみたいと思う確率が高い(子ども6歳)
  • 普段から読んでいる絵本で手洗いを知っていれば、抵抗なく習慣化できる(子ども1歳)

ショックを受ける親もいると思いますが、絵本の中のキャラクターが「きみも手洗いをしよう!」って言ったほうが説得力があります。自分の中でのヒーローや憧れのキャラが手を洗っている絵をみたら自分も【真似】したい!と思うものです。真似をすれば憧れのキャラになれる!と思うわけです。

イチローが「朝カレー食べてますよ」と言えば数え切れないぐらいの人が【真似】をしました。そういうもんです。




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