冷えにはショウガ?いいえココアです

森永 ミルクココア 300g

朝晩はまだまだ超寒い日が続きます。体を温める作用があるとしてショウガブームがここ数年きてますが、なんとココアでもショウガと同程度の冷え抑制効果が期待できるようです!

ココアの冷え抑制に対する実力

ココアの冷え抑制に対する実力

引用:ココアはショウガと同程度、冷え性抑制効果があることを解明 – 森永製菓

「やっぱショウガにはかなわいよなー」なんて思って記事を開いてみたら、「むしろココアのが冷え抑制効果あるんじゃね?」って思ってしまったわけですよ。

ショウガの方が一時的に手の甲の温度が1℃ぐらい上がってますが、10分を過ぎると急降下。それに対してココアの方は手の甲の温度が0.5℃ぐらいまで上がって20分継続。その後ショウガよりも温度が高い状態を保ちつつ降下しています。

このグラフを見る限りショウガは爆発力がありますが、長時間の体温上昇を考えると【ココア】の方が優秀に思えます。

ココアの冷え抑制に対する実力

引用:ココアはショウガと同程度、冷え性抑制効果があることを解明 – 森永製菓

こちらが、ココア・ショウガをそれぞれ服用した人の手の温度をサーモグラフィーで見たものです。赤色に近いほど温度が高く、青色に近いほど温度が低く見えるわけですが、ココアのが温度が高い状態を維持しています。

ショウガよりもココアのが赤くなっている部分がありますが、個人差による誤差でしょう。たぶん。実験内容は次の通り。

まず、何もしない状態では体の末梢部温度が次第に下がる室温23~24℃において、約70℃・100mlの純ココア+牛乳、およびショウガ+牛乳を用意。健常な成人11名(冷え性と判断された人)を対象に試験飲料を摂取後、手の甲(こう)表面を5分間隔で、首表面、額表面、ほお表面、鼻表面の温度変化を10分間隔で、医療用サーモグラフィーで測定した。

これ、次はココアブームが来るんじゃない??

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