【VDT症候群、ドライアイ対策】疲れた目を復活させる方法!

疲れた目を復活させる方法! 

疲れた目に効く方法をいくつか紹介します!

長時間パソコンをしたり、同じ物を見続けると目が疲れてきます。眼球疲労で翌日目の奥に激痛が走ることも・・・。VDT症候群やドライアイにもなってしまうため、目を疲れさせる事は結構危険なんです。

目薬を差しても、なかなか目の疲れが取れない時は次の方法を試してみてはどうでしょうか?

疲れた目を復活させる方法

まばたきをする

一番手っ取り早い方法が【まばたき】です。ただ普通にまばだきをするだけでもいいですが、ギュッと力を入れて目を閉じると目周辺の血流が良くなり、疲労回復効果があります!

暖かい蒸しタオルを目の上にのせる

ギュッと目を閉じる【まばたき】でも効果はありますが、もっと効果が高い方法がこの【蒸しタオル】です。

タオルにお湯をかけて固く絞るか、タオルを水で濡らして固く絞り電子レンジでチンして温めます。そして目の上に乗せてしばらく放置。

血流が良くなり、目の疲れも取れます。リラックス効果も期待できるのでおススメです!

眼球のストレッチ1

パソコン等一定の距離のものを長時間見続けると、目が疲れます。体でも同じ姿勢を続けると疲れるのと同じ。

  • 目をゆっくり上下に動かす
  • 目をゆっくり左右に動かす
  • 仕上げに目を時計回り、反時計回りで一周させます

こうすることで、眼を支える固まった筋肉をほぐすことができます!

眼球のストレッチ2

近くの物を見続けると、目の水晶体周りの筋肉が疲れます。どうして疲れるのかというと、近くの物に目のピントを合わせている時は、水晶体が厚くなり水晶体周りの筋肉が一番収縮(力を入れているということ)しているからです。

逆に遠くの物を見ている時は水晶体が薄くなり、水晶体周りの筋肉の負荷も軽くなります。

したがって1時間作業したら、10分ぐらい遠くを見る休憩を取ることが理想です。

疲れた目に効くツボ押し

疲れた目に効くツボ押し

参照:目のこと.net

疲れた目にはツボ押しも効果的です。上の図で解説していきます。一度に両目周辺のツボを押します。

  1. まず、両手の親指を太陽(たいよう)(眉尻と目尻から髪の生え際の間のくぼみ)に当てて、指を内側に曲げて、人差し指の内間接で攅竹(さんちく)(眉毛の一番内側のところ)8回、指圧します。
  2. 次に、もうすこし下に移動して、人差し指の内関節で、晴明(せいめい)(目頭と鼻のあいだのくぼみ)8回指圧します。
  3. そして、親指を下あごにあてて、人差し指と中指をそろえて承泣(しょうきゅう)(瞳の下のくぼみ)をゆっくり8回指圧します。
  4. それから、手を浮かせたまま、人差し指の内関節で、攅竹、魚腰(ぎょよう)(眉毛のまんなか)、糸竹空(しちくくう)(眉毛の一番外側)と、内側から外側へ、ゆっくりなでるようにぐるりと動かします。
  5. そのまま、今度は目の下に移動して、人差し指の内関節で、晴明、承泣、太陽を、内側から外側へ、ゆっくりなでるように動かします。

一連のツボ押しをしてみましたが結構効きます!目が軽くなった感じ。

疲れた目を復活させる方法は以上です!正直面倒くさいので目薬だけになってしまいがちですが、目のストレッチや血行促進、ツボ押しをすると更に疲れが取れるので是非試してみてください!

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