【口臭予防?】乳酸菌LS1の働きで歯周病菌が減少

【ヨーグルトの可能性】乳酸菌LS1の働きで歯周病菌が減少

1つ前の記事【整腸・免疫力アップ・美肌効果・ダイエットにも!】ヨーグルトの種類別効能一覧でヨーグルトの効能(乳酸菌の働き)について書きましたが、【乳酸菌LS1】という種類の働きで歯周病菌が減少する研究結果がありました。

「乳酸菌LS1」の働きにより、被験者約8割で歯周病菌が減少こちらの記事に書かれています。

検証では、同乳酸菌および「キシリトール」、「ハイドロキシアパタイト」(歯を構成する成分でリン酸カルシウムの一種)を配合した錠菓を用いたヒト臨床試験を実施。歯肉縁下プラーク(歯垢)中に同乳酸菌が存在するとき、約8割の被験者の「P.gingivalis菌」数が有意に減少するという結果が得られたという。

「P.gingivalis菌」(ポルフィロモナス・ジンジバリス菌。歯周病を引き起こす、歯周病菌と言われる菌の一つ)という菌があるみたいで、記事にもあるように被験者の約8割からこの歯周病菌の減少を認めたとあります。

歯周病菌はその名の通り【歯周病】を引き起こす菌ですが、この歯周病菌は口臭の原因にもなっています!

つまり乳酸菌LS1が口の中にある状態で歯周病菌が減少⇒口臭も減少になると思われる。

うーん乳酸菌なのでヨーグルトにも使えないのかな?まだまだ乳酸菌について研究し甲斐がありそうですね。

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