身近な物でシールをキレイに剥がす方法!

シール剥がれない

photo:ひだまりdays -えるぶろぐ-

シールを剥がす時ってドキドキします。キレイに剥がす事ができればスッキリするけど、キレイに剥がせなかった時のイライラはハンパないです。買ってきた物の見栄えが一気に悪くなります。爪でガリガリして頑張るけどなかなか取れてくれません。ネチッコイです。ネチッコイ男よりネチッコイです。

シール剥がしを使えば綺麗に取れますが、常備している人は少ないです。出来れば身近な物を使ってササッっと取りたいですよね。

身近な物でシールをキレイに剥がす技・剥がし残しをキレイにする方法がいくつかあったので紹介します。

シールをキレイに剥がす技

ドライヤーを使う

柔らかいシールには不向きですが、ドライヤーでシールを温めると綺麗に剥がしやすくなります。

ドライヤーの温風を高めにして、シールに直接温風が当たるようにします。40秒ぐらいを目安に当てて下さい。キレイに剥がせます。少ししか剥がせなかったら、もう一度ドライヤーで温めてやりましょう。

熱湯を使う

食器に付いたシール等は熱湯をかけてやるのが手っとり早いです。水分でシールがふやけて剥がしやすくなります。

シールを剥がす向きを工夫

シールを剥がす向きとは逆の方向に力をかけます。シールの左端から剥がす時は右に力をかけるのではなく、左に引っ張りながら剥がすとキレイに剥がれます。

シールを剥がすスピードを工夫

これでもか!!ってぐらいゆっくり剥がすと案外キレイに取れます。粘着質の剥離の理論がありますが、ここでは割愛。要は剥がすスピードが速いとそれだけ大きな力がかかってしまうってこと。

シールを剥がす向きを逆向きにして、ゆっくり剥がすとより効果的。

剥がし残しができてしまった場合

消しゴムでこする

消しゴムでゴシゴシ擦ってやると、シールの粘着質が消しカスと一緒に取れてきます。

酢+ティッシュの合わせ技

シールの剥がし残しに酢を染み込ませて、しばらく経ってからティッシュでこすると取れます。

ガムテープを使う

シールの剥がし残しを覆うようにガムテープをピッタリ貼り付けます。そしてガムテープを剥がすと、シールの粘着質も一緒になって取れます。

アルコール、除光液を使う

アルコールや除光液を染み込ませてから、ティッシュ等でこすり取ります。材質によっては色がはげたりするので注意!

他にも、ライターオイルを使う方法、石鹸水を使う方法等たくさんありました。手っ取り早く!をキーワードに今回はまとめました。紹介したシールをキレイに剥がす方法や剥がし残しをキレイに取る方法は組み合わせる事が出来るので、組み合わせを試してみるといいと思います。


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