【かかとに絆創膏を貼らないために】靴擦れの原因と対策!

靴擦れ

2013/05/10修正【つま先の靴擦れ】追記

どもども。じゅんきち@miracle_jkcです!

冬はブーツメインだった人も、春にはパンプスに切り替えする人も多いと思います。春用のオニューの靴をすでに買っている人はワクワクですね。

んでもってオニューの靴って靴擦れしやすいです。毎度毎度靴擦れに悩む人もいます。ちょっと予備知識があれば靴擦れが防げるかもしれません。

そこで今回は靴擦れ防止対策を紹介していきます。

靴擦れ防止対策

そもそも靴擦れの原因って?

ずばり、【擦れる】ことによって靴擦れが起こります。字の通りです。靴のかかと部分の材質も様々ですが、硬い材質・表面がザラザラしている材質だと比較的【靴擦れ】が起こりやすくなります。

場合によってはサンダルでも靴擦れを起こしてしまう場合もあります。

靴を買う時に靴擦れするのかどうか・・・とても悩む人も多いところなのですが、実際試着してみて歩いてみるといいです。しかも、実際よりも少し大股で歩くのがコツです。

店内で試着させてもらっても、ついつい歩幅が小さくなってしまって『チョコチョコ』っとしか歩かない場合がありますが、歩幅が小さいと靴擦れが起こるのか正しくチェックできません。

大股で歩くと、靴と自分の足が大きく【擦れる】ためかかとに加わる負担をチェックすることができます。大股で歩いてもフィットする靴を買うことが靴擦れを未然に防ぐ第一歩と思います。

また、雨で靴が濡れた状態だと靴擦れを起こしやすくなります。これは雨に濡れたかかと部分の摩擦が強くなるためです。

自分の足から出る汗でも靴は水分を含んでしまうため、店で試着した時のような滑らかさは多少落ちてしまうので靴選びの参考になればと思います。

つま先の靴擦れ

女性が履くヒールやパンプスによる【つま先の靴擦れ】というものがあります。

特にハイヒールは、かかとに高さを出して姿勢を良く見せる靴なのですが、これって足の部分の重心が前に滑るようになっているんですね。前に傾く重心と、背中を反らし後ろに傾ける重心を相殺させて直立しています。

背中を反らさざるを得ないから自然と姿勢が良い状態を保てる優れ物なのですが、足先にものすごく負担がかかってしまいます。足先が狭くなっているものになると余計痛いのではないでしょうか。

こちらも同様靴選びの際は、とにかく試し履きをすることです。人によって足の形は様々です。店頭に並んでいる靴があなた用に設計されているわけではないので、自分の足の形に合うような靴を探して試し履きを繰り返すのが一番確実です。

後は素材です。革なら多少伸びますがそれでも【ごく僅か】です。革が伸びる前に足の痛さでギブアップしてしまいます。

店員さんが『革は伸びるので最初は痛くても大丈夫です』なんて言っている事が多いのですが、その最初の痛みに耐えられなくなって結局捨てる羽目になってしまいます。

ここらへんが難しいところだと思うのですが、革でも柔らかい靴というものがありますのでそれを選ぶか、靴擦れしてしまうパターンの靴を経験を積んで覚えていかないといけない場合もあります。何度もいいますが人によって足の形が違うわけですから。

靴擦れしない靴の選び方

大抵の靴擦れは【かかと】で起こるので、試着する時はかかとに足をぴったりくっつけた状態で、足先から指1本分の幅の余裕があるのが適切な靴の大きさです。また、つま先が靴擦れしてしまう心配がある場合でも指1本分の余裕を持たせるのが基準です。

靴擦れが頻繁に起こっている人は靴のサイズが自分の足に合っていない可能性が高いです。

【かかと】と【靴】が擦れない方法は靴のサイズを大きくしてブカブカにするか、靴のサイズを小さくしてピッタリフィットするように合わせます。

ブカブカの靴は歩きにくいため、サイズを小さくして合わせた方が無難でしょう。しかし、あまりにもピッタリフィットしすぎると今度は足先が痛む原因になってしまうため、注意してください。

また、先ほど書いたように【かかと部分の材質】にも着目するようにしてください。一番簡単に調べる方法は【指】を使って直接触る方法です。かかとというのはあまり神経が集中していないため、かかと部分の摩擦が強いのか調べるのが難しいです。

試着する時も、靴下やタイツを履いていることがほとんどですから、自分の指を使ってかかと部分を直接触って確かめる方法が確実です。

ナイロンでも目が粗い・合皮でも表面処理をしていないものが安い靴に多いです。粗いと摩擦が強いんです。靴を買う時に、靴ずれを起こすのかどうか分からない場合は、一度高い靴のかかと部分を触って滑らかなタッチを覚えておくといいでしょう。

また、かかとを包み込むような形状の靴もありますので靴擦れ対策として考慮してみてください。

つま先の靴擦れを起こさない靴というのは、ずばりスニーカーです。何故スニーカーはつま先の靴擦れを起こさないかというと、かかとが高くない(ぺったんこ)、足先が幅広だからです。

スニーカーから学べる事というのはつまり、かかとの高さ+足先の幅がつま先の靴擦れに影響してくるんですね。とても当たり前の事ですが、この2つしか大きな原因はありません。

かかとの高さに比例して、足先の幅がせまくなる傾向にありますので自分の限界を知って、経験により靴擦れしない靴を見つける方法しかないように思えます。無理して履くものでないですし、負荷がかかり過ぎると足が変形しますよ。

ちなみに値段が高い靴というのは、それなりに対策を施した設計と作りになっているため、思い切って高い靴を買ってみるのもいいかもしれません。

それでも靴擦れする人は、かかと部分を柔らかくする

やはりそれでも靴擦れというものが起こってしまう人はいるものです。

始めからかかと部分が柔らかい靴はいいですが、オニューの靴が特に靴擦れしやすいという原因は、【かかと部分の固さ】にあるようです。オニューの靴もしばらく履くと、靴擦れしにくくなってきませんか?

それは、しばらく履くことによってかかと部分がやわらかくなるので靴との【摩擦】が和らぎ、結果的に靴擦れしにくい靴へと変身してるわけです。

そこでオニューの靴が柔らかくなるまでは・・・

  • 少し厚めの靴下を履いて(厚めのタイツとか)靴とかかとの摩擦を軽減する
  • 靴下を選べないなら、靴擦れ防止パッドを貼っておく
  • 革靴なら、革靴用クリームを塗っておく

靴のかかとが柔らかくなるまでは履き込むことが一番の近道ですが、履き込むまでが一番靴擦れを起こしやすいのです。そこで以下のような応急措置を取って、かかと部分が柔らかくなるまで対策しておくといいでしょう。

靴擦れ防止パッドではドクターショール 靴擦れ防止パッド アソート靴ずれ・まめ保護ジェルパッド(かかと用) 5枚入バンドエイド マメ・靴ずれブロック レギュラーサイズ 4枚バンドエイド マメ・靴ずれブロック スモールサイズ 5枚 こんなのがあります。

また、革靴なら革靴用クリームをかかと部分に塗って柔らかくするといいです。(M.モゥブレィ)M.MOWBRAY デリケートクリーム (保革クリーム)  かかとにチョイチョイっと塗っておきましょう。内側、外側両方に塗るわけですが、内側(かかとが触れる側)が革でない場合もあります。その場合は外側だけに塗り込んでおきましょう。

その他身近にあるもので代用できるものとしては【固形石鹸】があります。固形石鹸を靴のかかと部分に塗っておくと、摩擦が軽減できます。

靴擦れを早く治したい人は

靴擦れを既に起こしてしまって、早く治したい人はバンドエイド キズ パワー パッド 靴ずれ用 6枚もオススメです。再生能力を最大限まで高めてくれて、治りが早く、傷跡が残りにくい優れ物です。

それでもどうしても靴擦れしてしまう時は

靴の修理店に相談してみましょう。靴の種類にもよりますが、幅出し、サイズ調整等やってくれますよ。








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