【悲報】電球を点けて寝るとデブる可能性がある!

【悲報】豆電球を点けて寝るとデブる可能性がある!

夜寝るときに「真っ暗じゃ寝れねぇ?」って人意外と多いもんです。暗いの怖いのーで安心できなかったりとか。そんな豆電球族に悲報です。。。

電球の光がデブに導いているらしい・・・!

電球を点けて寝るとデブる可能性

光が生体リズムに影響を与える

夜寝るときに真っ暗にしないで、明りをガンガン点ける人でも、豆電球程度の光を点けて寝る人も要注意です。

どうやらこの体の生体リズムに影響を及ぼすそうです!食欲が強くなったり、体に好影響を与える【メラトニン】というホルモンが出なくなったりして、中性脂肪が高くなる「脂質異常症」を引き起こす可能性もあるそうな。

なんとも残酷な研究結果です。。。しかも、以前は【動物実験】で明らかになっていた事実でしたが今回は【人間を実験台】にして調査を行っているので、かなり正確なデータとなっています!あわわ

2倍デブるという実験結果

この実験は約1年半500人を対象に、ほぼ真っ暗な照度3ルクス未満の部屋で寝ている人と、9ルクスという豆電球を点けた程度の明るさで寝ている人を比べたところ、肥満症や脂質異常症の割合が9ルクスが3ルクスの1.9倍にもなったという。

おぅ・・・真っ暗な状態と豆電球を点けた状態でほぼ2倍デブる可能性があるんか。これからは極力部屋を真っ暗にして寝よう。満月の夜でもカーテン思いっ切り閉めよう。

補足:メラトニンって?

メラトニン

抗酸化物質 ビタミンEの2倍の効果を持ち、血液脳関門も容易に通り抜けることができ体全体に行きわたる。
色素細胞に対する退色作用 人間の場合その作用はみとめられなかったがカエル等の両生類では退色作用が認められている。
生体リズムの調節作用 性腺抑制作用 動物の生殖に影響を与え多く摂取すると月経を止める作用がある。
催眠作用 深部体温低下作用 via Wikipedia

メラトニンの血中濃度は昼に低く夜に高いです。睡眠と関係しています。

睡眠ホルモンであるメラトニンは、太陽の光を浴びて約14~16時間後に分泌が開始されます。 そして、メラトニンは外が明るい間はほとんど分泌されず、周りが暗くなってくると分泌量が増えてきます。

つまり・・・朝起きたらなるべく日光を浴びて、夜は真っ暗にして寝るとメラトニンがよく分泌されて【肥満防止】に効果があるよって話。

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