【アプリレビュー】アレルギー成分が含まれているかバーコードから分かるアレルギーチェッカーを使ってみた!

アレルギーチェッカーを使ってみた!

どもども。じゅんきち@miracle_jkcです。

商品のバーコードから食品にアレルギー成分が含まれているかチェックできるアプリ【アレルギーチェッカー】というものがあるみたいです。

アレルギーチェッカーを実際使ってみました!

アレルギーチェッカーで何ができるか?

このアレルギーチェッカーというのは、ウィルモアが提供しているスマートフォンアプリで、食べ物にアレルギー成分が含まれているか、商品のバーコードを読み取るだけで分かってしまうという優れ物。アプリはiPhone/Androidどちらにも対応しています。

実際、アプリを使用してみたので使い方を踏まえて紹介していきます。

アレルギーチェッカーの使い方

アレルギーチェッカーの使い方

まずはアプリをダウンロード。「アレルギーチェッカー」と検索すれば出てくるはず・・・!この記事の最後にもアプリダウンロードリンクを貼っておきます。僕はiPhoneなので、iPhoneの画面で解説。

アレルギーチェッカーの使い方

アプリを起動すると、【設定の画面】が出てくる。ここで調べたい食物アレルギーにチェックを入れ、画面右上の【設定】をタップ。卵からエビ・そばまで、とりあえずメジャーな食品は網羅しているところでしょうか。

アレルギーチェッカーの使い方

今回は最近はまっている【蒟蒻畑】のもも味を、バーコードスキャンしてみる。これ美味しいよ。うん。マンナンがなんちゃらかんちゃらで。

アレルギーチェッカーの使い方

先ほどの設定画面では【もも】をチェックした。そして【設定】をタップ。

アレルギーチェッカーの使い方

するとこんな画面になる。しばらく待っているとカメラが起動する。カメラが起動しない時は画面に出ている【商品をスキャンする】とタップ。

アレルギーチェッカーの使い方

カメラアプリが起動したら商品のバーコードを読み取る。カメラをバーコードに向けると、うっすらと緑色した枠が出てくる(出てこない時は画面に写っているバーコードをタップする)。緑色の枠におさまるようにしばらく構えていればOK!

アレルギーチェッカーの使い方

こんな画面が出てきた!今回は【もも】をアレルギー成分に指定したので、【ご設定のアレルギー成分が含まれております!】とメッセージが出てきた。これなら間違って食べてしまうこともないですね。他にもどんな成分があるか、カロリー等商品情報を見ることができる。

アレルギーチェッカーの使い方

バーコードスキャン以外も、商品を直接検索できる機能もついている。

アレルギーチェッカーを使ってみて

今回は割とメジャーな商品でチェックしてみたので上手く表示されたけれども、試しにマイナーなチョコの製品を試してみたが、こちらは商品情報が未登録だった。まだ出来たてホヤホヤのアプリということもあって、随時商品情報を登録しているみたい。2013.1.23時点で35100点の商品情報を登録しているので、かなりの数だと思います。

しかもアプリは無料!!!。やっぱり無料は気軽にダウンロードできますね。

アレルギーチェッカー」 こちらのサイトでは、アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・レシピ情報等、食品に限らず多くの情報が載っているのでとても参考になりますよ!

アプリのダウンロードは以下より↓

【iPhone版】

【Android版】

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