トイレの【おつり】を軽減して内側を汚さない技!

トイレの内側を汚さない技!

汚さなかったら掃除の回数減るんじゃね?

あまり掃除したくない場所の候補に【トイレ】は必ず挙がります。だって汚いんだもん・・・。その汚れの原因って自分達がトイレを【使う】からですよね。家族が多いとすぐ汚れます。内側も外側も。

誰も使わなかったら汚れない。使うと汚れる。使う時に少しでも汚れを軽減できれば掃除の回数が減ります。【トイレの内側を汚さない技】のうちの一つを紹介します。

トイレの内側を汚さない技

トイレットペーパーを使えばトイレの内側汚れを軽減できる

男性専用の小便器は例外なので今回は対象外です。洋式・和式どちらも有効です。用意するものはトイレットペーパー

トイレ汚れの原因におつり】と呼ばれるものがあります。【おつり】は、用を足す時、便器にあらかじめ溜まっていた水に当たって跳ね返ってくることを言います。これが厄介ものなんです!買い物でのおつりはちゃんと返してほしいものですが、トイレのおつりは全く要りません。

おつりは水が自分に跳ね返ってくることをよく言いますが、自分に跳ね返ってきた水が当たらなくても、便器の内側には当然跳ね返った水がついてしまいます(汚い水です)。洋式和式問わずこの【おつり】のせいで便器の内側が汚れてしまうんです。

特に男性は立って用を足すので、おつりはいっぱい返ってきます男性要注意です。勢い余って便器の外までとびだすおつりがありますよ!最近は座って用を足すようしつけられている男性がいますが、やはり本能を満たすためにも立って用を足すのが男というもの!

このトイレットペーパーを使えば便器の内側、さらには便器の外に飛び出すおつりを軽減することができます。

トイレットペーパーの使い方

  1. トイレットペーパーを60cmぐらいにちぎる
  2. 2回程度折りたたむ
  3. 折りたたんだトイレットペーパーを用を足すときに当たる部分(洋式なら水が溜まっている部分)に敷く
  4. トイレットペーパーが完全に水を吸い込んだことを確認
  5. できあがり!後はトイレットペーパーめがけて・・・・

こうすることで、水がたまった場所にある種の【クッション】のようなものができあがり、水深もとても浅くなります。おつりがくる条件として、ある程度の水深が必要です。イメージとしては、池に石を真上から投げ入れるような感じ。石が水面に落ちると、巻き込まれた水が上に飛びますよね?あんな感じ。水深が無いとこの現象は起きません。

この水を含んだトイレットぺーパーのおかげである程度の、おつりは軽減できます。便器の形、和式・洋式でベストなトイレットペーパーポジションが変わってきますので、使うペーパーの量・位置を調整して下さい。

これで、トイレの内側汚れはある程度軽減できるので、掃除の回数も減ります。

友達の家にお邪魔してトイレを借りる時、あまり汚したくはないものです。そんな時はこの方法を使えば、友達にとってもありがたいのではないでしょうか?

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