神社にある鳥居の起源って何?

神社にある鳥居の起源って何?

地元の伊勢神宮にはかれこれ20回以上行っているじゅんきち@miracle_jkcです!

お寺もお寺で立派やけども、神社はまた違った雰囲気がありますよね!そんな神社に必ず?あるのが鳥居

鳥居の起源って何?

調べました!

神社にある鳥居の起源

鳥居の起源は諸説ある。神社の門を「通り入る」が転じて「とりい」になったとする説や、天岩戸に籠ったアマテラスを誘い出すために神々が鳴かせた常世長鳴鶏(とこよながなきどり)の止まり木に由来するという説。
鳥居の起源については諸説あり、確かなことは分かっていないが、単に木と木を縄で結んだものが鳥居の起こりであると考えられる[1]。文献に徴すれば古くは「於不葦御門(うへふかずのみかど)」(皇太神宮儀式帳[6])と称して、奈良時代から神社建築の門の一種としている[7]。いずれにせよ、8世紀頃に現在の形が確立している。

調べれば調べる程わからん!めっちゃ起源書いてあるやんけ!

で、この鳥居の起源。未だに不明だそうです!いろんな説があるけど、まだはっきりとしてルーツは分かっていないそうです。【神社】というものが確立される前から【鳥居】は存在していたそうで、しかもその起源は日本を飛び出してるんですねーこれが。

・インド仏寺のトラナ説

インド仏寺のトラナ説

・中国の牌楼(ぱいろう)説

中国の牌楼(ぱいろう)説

・朝鮮の紅箭門(こうせんもん)説

朝鮮の紅箭門(こうせんもん)説

そうです!お隣の中国や韓国はたまたインドでも似たような鳥居があるんですね!インドと中国カッケー!!

結論:以外に謎多いね神社って。

・引用元

Wikipedia

神社に必ずある「鳥居」 その起源を皆さんはご存知だろうか

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