筋トレvs有酸素運動 生活習慣病予防に効くのはどっちだ!

筋トレvs有酸素運動

最近は筋トレよりも、ウォーキングばかりしてますじゅんきち@miracle_jkcです。

まだまだ寒いですね!ランナーやウォーカーには厳しい気温です。健康に気を使ってトレーニング!と思っても寒いと「また今度にしよ・・・」ってコタツに戻ってしまうんです。こんな時は筋トレでもした方がええのかなと思うのですが、有酸素運動と筋トレってどっちが生活習慣病予防に効果あるんでしょうか?

生活習慣予防に効くのは筋トレか有酸素運動か

生活習慣病予防になるのは筋力トレとランニングのどちらか?に書かれた内容です。

筋トレを週に150分以上していた男性は、筋トレを全くしなかった男性に比べ、2型の糖尿病の発症危険度が34%減少していることがわかった。さらに、有酸素運動を週に150分以上していた男性は、全くしていなかった男性に比べて、危険度が52%も減少していたことがわかったという。
筋トレ単独でも有効性が確認されているが、もし有酸素運動よりも高い有効性を期待するなら、筋トレを週に150分以上こなす必要がある。もし週に150分、つまり1日30分の筋トレを週に5日、または1回75分の筋トレを週に2回以上できなければ、有酸素運動の方が有効性が高いと考えられる。

なるほど!筋トレばっかやっていても有酸素運動にはかなわないという結果なのか! 筋トレと有酸素運動を組み合わせた場合、筋トレの時間に比例して有効性が増している結果が出たそうです!

ってことは筋肉への負荷が高い有酸素運動をすれば最強じゃね?

水泳・ダンス・ランニング・自転車とかって、有酸素運動しながら筋トレにもなっているんじゃない??マラソンランナーとか水泳選手って風邪とか引かないイメージあります。あの体格は人間レベルじゃないですが。なんか光る玉とか出してきそうですが。

熱めの風呂は免疫力をアップさせる効果があるって!【ヒートショックプロテイン増加による免疫力アップ】という記事も書きましたが、運動や入浴で体温が上がると、ヒートショックプロテインというものが増加し、免疫力がアップします。体温が高い状態を作ることが、疾患にいかに有効なのかがわかります!

■関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ