熱めの風呂は免疫力をアップさせる効果があるって!【ヒートショックプロテイン増加による免疫力アップ】

熱めの風呂は免疫力を高める効果がある

まだまだ寒い日が続きますね!冬といえば風邪。この冬はノロウイルスやインフルエンザウイルスが猛威をふるっています。近所の病院も集団感染を起こし、大きなニュースになっていました!ウイルスこわい。

手洗いうがい・暖かくする等対策をしても、風邪をひいてしまいがちなこの季節。あとは己の免疫力に頼るしかないです!免疫力を高める方法として、睡眠、食事、運動と王道の対策がありますが、お風呂の入り方で免疫力を高める事が出来るそうです!お風呂好きな日本人にとっては朗報です。

ヒートショックプロテイン活性化で免疫力を高める

何それ?プロテインでも飲むの?

免疫効果高めるHSP活性化 週2回、42℃のお風呂が効果的に載っています。

ヒートショックプロテイン(記事中ではHSPと略されている)を活性化させることによって免疫力を高める方法。もともと病気やけがによって損傷された体内の細胞を修復するのがこのヒートショックプロテインというものらしいです。

「人間には、体内に侵入した細菌やウイルスを死滅させるナチュラルキラー細胞や、細胞にウイルスなどが侵入したことを伝達する樹状細胞などの免疫細胞がありますが、HSPはそれらを増加させたり、活性化させたりする働きがあるので、免疫力を高めてくれるのです」

ヒートショックプロテインは間接的ではあるが、免疫力を高める働きがあるってわけか! で、飲めばええの?そのヒートショックプロテインってやつを。え、違う?

42℃のお風呂で免疫力を高める

どうやらプロテインを飲むわけじゃないみたいですね(汗)

運動等によってもヒートショックプロテインが増加するのですが、熱めのお風呂に入るだけでもヒートショックプロテインは増加するみたいです!体温が1~2℃上昇する環境でヒートショックプロテインが作られる。つまり42℃の少し熱めのお風呂に週2程度で入るのが手軽にヒートショックプロテインを増加させる方法と書かれています

40℃41℃のお風呂でもヒートショックプロテインは増加するみたいですが、温度が高いほうが効率的に増やせるようです。43℃以上は熱いです、軽いやけどを起こします。痛いです。肌に悪いです。

まとめ

  • ヒートショックプロテイン増加=免疫力アップ!
  • 週2程度の頻度で42℃のお風呂に入っておけばヒートショックプロテイン増加!
  • 熱けりゃいいってもんじゃない!Mな人はどうぞ耐えて下さい。

 

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