雪合戦のルールがあるって知ってた?

雪合戦

豪雪地帯に住んでる人達って雪合戦ってするんでしょうか?僕が住んでいる大阪は、年に一回雪がうっすら積もるか積もらないかの地域。少しでも雪がつもれば子供も大人(少なくても僕は)も大はしゃぎでせっせと雪だるまを作ります!そしてさらに雪がつもれば【雪合戦】が出来る幸せもあります。雪が降るとワクワクしてしまいます。ただなんとなーく雪のぶつけ合いをしている雪合戦

実は雪合戦にもルールとやらがあるようです。

雪合戦のルール

この雪合戦は国際ルールに載っていました。って国際ルールがあるんかい!

ルール
■チーム:競技者7名・補欠2名・監督1名
■競技方法:
時間内に相手チームのフラッグをぬいた時点、または雪球により相手チーム全員を倒した時点で勝利
■競技時間:3分3セットマッチ、2セット先取で勝利
■雪球:1チーム1セット90個

コートの幅まで指定されているとは・・・かなり本格的!相手チーム陣地にあるフラッグ(旗)を雪玉で射抜くことができたら勝ち。または相手チーム全員を倒した時点で・・・っておい!表現がちょっとやばいで!そんな本気出して死人が出そうなスポーツに仕上げやんでも!って思ったけど、違うサイトに「雪玉が当たったらコートの外に出る」ときちんと書かれていました。要はドッヂボールみたいですね。ドッヂボールはボールを受け止めたらセーフですが、雪合戦は当たったらアウト。

しかもこのルールの発足は1988年頃とか・・・。結構歴史あるんですね。昭和新山国際雪合戦なるものもあるそうで、各地にチームがいるようです!

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