徹夜勉強は時代遅れ!?記憶力と睡眠の関係!

コクヨS&T カバーノート システミック A5用  ノート2冊収納 ノート+スケジュール帳など一冊管理 ペン・小物収納ポケット付 グレー×黒 ノ-655A-1

「やべー!勉強してねー!」と、テスト前日にも関わらず何も勉強出来てないことに慌てて、テスト前日は徹夜で勉強!あると思います!僕はテスト前こそ【寝る】のが正義だと思ってました。徹夜経験は一回ぐらいしかないです。今回の記事は

記憶力と睡眠の関係について

です!

「テスト前日に徹夜で勉強すれば、覚えたことを忘れないでテストを受けれる」こんな話をよく聞いたことがあります。何かと徹夜自慢するクラスの輩がいるのは全国共通みたいです。確かにせっかく覚えた事でも、寝たら忘れてしまうかもしれないと、その聞いた話を妙に納得していた時期があります。でも何か効率悪いなー。

徹夜するぐらいだったら勉強時間を分散させて、前々からちょこちょこ勉強して覚えておいて、テスト当日に復習すれば効率がいいんちゃうかなと!一日に覚えることができる【量】というものが僕の中ではあったので、みっちり勉強しても大して覚える事ができなかったのです。

テスト前日に万が一風邪をひいて寝込んでしまっても、勉強時間を分散させておけば、ちょこっと勉強して後は寝て体を休ませることができる。徹夜+風邪なんてリスクが高すぎる!と当時の僕は【徹夜】を選ばず、【睡眠】を最優先にテスト勉強をしていました!この勉強方法が自分に合っていると信じていたからです。

記憶力と睡眠の関係

前置きが長くなりましたが、最近読んだ記事で睡眠と記憶の関係について書いてある記事を発見しました。眠らないと覚えられない!? 理想の睡眠時間は●時間 – 睡眠と学習能力の関係という記事です。

一晩の睡眠では、前半に深いノンレム睡眠が多く、後半にはレム睡眠が多いというリズムを刻む。また、記憶には言葉として覚えられる「宣言的記憶」と自転車の乗り方や泳ぎ方などのような言葉にできない「手続き的記憶」があり、前者はノンレム睡眠で、後者はレム睡眠で学習促進効果が格段に上がるとしている。つまり「ノンレム、レム、両方の種類の睡眠をバランスよくとることが大切である」

むむむー。やっぱり寝るのは正義だったみたいです。最新の睡眠研究からは「その日学習したことは夜眠ることによってより身につく」とされているそうです!睡眠をによって頭の中の記憶が整理されてるわけですね!部屋にたとえると、散らかった服やら物を引き出しやタンスにしまうことが睡眠中に行われているわけです。後で「あの服どこにあったっけ?」ってなってもちゃんとタンスにしまってあるので⇒見つけやすい=思い出しやすいとなるわけです。

極論を言えばテストの時だけ覚えていれば後は忘れてもいいならば【徹夜】は有効です。テストを終えたら、さっさと寝てさっさと忘れてしまいましょう。

ちなみにノンレム睡眠=NON REM睡眠とはREM(Rapid Eye Movement)がNONなのです。 英語が混ざりました。REMというのはカタカナで書くと【ラピッド アイ ムーブメント】目が速く動くという意味です。それが【無い】のでノンレム(non REM)睡眠というわけ。ノンレム睡眠は目が動いておらず、脳が休まっている状態です!逆にレム睡眠は目が速く動いている睡眠状態のことで、主に身体が休まっています!

■関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ