日本人の睡眠時間が減少している!

減少続く日本人の睡眠時間 生活不規則、体内時計ズレて「不眠」に

平均睡眠時間が減少しているようです。

「社会生活基本調査」は、一日の生活時間の配分を調べる目的で5年ごとに実施している。それによると、15歳以上の日本人の平均睡眠時間は調査開始の昭和51年は約8時間5分。平成23年の調査では、15歳以上は7時間39分とかなり減少していた。

かなり減少してきていますね。原因は夜間の娯楽や労働にあります。夜遅くまで営業しているレストランやデパート、ゲームセンター等の遊べる施設が昭和の時代より普及してきたおかげで、夜遅くになっても僕たちがおねえちゃんたちと遊べる活動できるようになりました。

また、日本の平均労働時間の増加により、家に帰るのが夜遅く朝は早く出社する人を多くなってきているのが現状です。

こうした背景から、日本人の平均睡眠時間は一昔前に比べると減少しているのでしょう。

大昔は日が昇ってから起き、日が沈めば寝るというスタイルできましたが、今はむしろ日が沈んでからが本当の活動時間って人も多いですからね。日が沈むまでは自分の仕事ができず、今日も残業で発狂している【今日も明日も残業族】が増えています。家に帰って寝るだけというのはあまりにもストレスがたまるので、少し息抜きをしている内にもうこんな時間・・・ってわけですね。

でも昔は昔、今は今でこういった夜型の生活スタイルは普通になってきています。人によって最適な睡眠時間は違うわけですし、生活スタイルの変化によって人間の体も適用されてどんどん短眠になっていくんじゃないかなぁなんて思ってます。


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