ビールの泡 なぜ白い?


(c) .foto project

ビールの【最初一杯】は格別な美味さがありますね!

ところで、ビールの泡ってなぜ白いのか知っていますか?

僕はほとんどの液体の泡は【白い】って思っているので全然気にもしていなかったわけです。だからといって何でビールの泡は白いの?って聞かれたら

「そりゃあビールの麦が泡立って・・・・白くなるんだろ。ほら、ビールも薄い黄色のような感じだし、泡は白色になりそうやん?」とか適当に言っちゃいます。。で、「黒ビールも泡が白っぽいのはなぜ?」と追い打ちをかけられたら黙りこんじゃいます。んー気になる!ってことで調べたらこんな記事がありました。

先生教えて! ビールの泡ってなんで白いの?

なぜビールの液体は琥珀色なのに上部の泡層は白いのか? 泡の白さは、光の通り方によるもの。ビールの泡層は、もちろんたくさんの小さな泡でできており、泡1つ1つの中にはガスがはいっています。光がこの泡層を通過する時は、無数の泡に何度も何度も連続して他方向に反射されていきます。これによって、目に光が届く時、様々な光の波長がミックスされ、琥珀色ではなく白にうつるのです。

なるほど!どうやら光の乱反射によって、ビールの泡は白くなるそうです。実は空に浮かぶ【雲】が白く見えるのは光の作用によるものだったりします。

黒ビール(琥珀色)はビール自体に色がしっかり付いているので少し照明が暗めの居酒屋などでは、泡が結構茶色に見えたりするはずです!

今度ビールを飲んだ時にでも確認して見てください。



■関連リンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ