お花屋さんって儲かるのか?

どうも!じゅんきち です。

何かしら冠婚葬祭で必要になるお花。

お墓参りに、結婚式に、新店舗オープン等々。

はたまた、意中の女性にプレゼントしたり。

お花を買う機会って日常生活ではあまりなくても、いざ!という時には必要ですよね?肝心の花屋さんが近くで見つからないと焦るものです。

だからと言ってお花屋さん事情もあるため、そんなポンポン店を出すわけにはいかないのが現実。

で?実際儲かるの

お花屋さんは儲かるのか聞いてみた!で実際インタビューした内容が書かれていました。

以下記事より引用。

――いきなりですがお花屋さんはもうかるのでしょうか?
正直な話、ピンキリですね。もうかっている所はもうかっていますし、もうかっていない所はもうほんっともうからないです。
――そのあたりはどんな業界でも変わらないということなのですね。ちなみに仕入れ値と売値はどうなっているのでしょうか?
私がこの仕事を始めたのは10年くらい前なんですが、そのころは3倍の値付けでしたね。いまは30円で仕入れたら60円、という風に、仕入れ値の2倍で販売している所がほとんどだと思います。
――3倍と聞くと、かなり高い印象を受けますね。
そうなんですけど、この業種は小さな店はもちろん、どんなに大きなところでも仕入れはほかの業者などに任せず、自分たちが市場に行ったり、生産者とお話をして買っています。なのでそういった手間や輸送代などを考慮すると3倍の価格をつけないと利益を出すことができないんですね。またお花は何日も日持ちしないので、そういったロスも考えるとやっぱり3倍は妥当な気がします。
――いまは2倍とおっしゃいましたが、その理由はなんですか?
流通技術の発達で、ロスがあまり出なくなったのが大きいですね。ロスが出ないというのが一番大事なので。仕入れた分をロスなく全部売る事ができればすごいもうけになります。
もうかっているお花屋さんの売り上げはどれくらい?――ロスを出さない事がもうけに直結するということは、もうかっている花屋さんはロスが出ない花屋、ということなのでしょうか?
基本的にはそうですね。もうかっているお花屋さんは顧客を持っている場合が多いです。例えば結婚式場などと提携している場合は、お花の必要な数がわかっているので、仕入れた分ロス無く売れていくわけです。

なるほど。

結婚式場や葬儀屋など御用達の花屋さんなら儲かるみたい。運送技術が発達しても、ロスは避けられないようです。

最近は趣味でお花を買う人が減ってきたのか疑問なところですが、立地が悪いところにできた花屋さんは、店頭での売り上げはあまり期待できないかも。

花屋さんあるところに〇〇ありき!という法則が成り立ちそうですね!

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